足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

My読書週間

1 Oct.04(Fri)

早いものでもう10月、今週も金曜日、そして妻子が出てってから(違うがな)9日目に....。
いや、妻子は明日帰ってくるのだけど。

ゲージツの秋、世間では今月の後ろの方に読書週間というなどというものがあるらしいが、私にとってのそれは何の前触れもなく発作的にやってくる。
そう、今回の場合は記録的猛暑の7月中旬に突然やってきた。

きっかけは友人主催のBBS、「赤毛のアン」に関する話題からだった。
そういえば「赤毛のアン」って今まであまり興味がなく、読んだこともなかったので、話題にすら入っていくことが出来なかったのだが、ふと立ち寄った書店で手に取ったのがそもそもの始まり。

何故か1巻目が終わるか終わらないかのうちに2巻目を購入し、その後はチェーンスモーカーの様に次から次へと。
気が付いたら最後の10巻目の訳者あとがきを満足感で読んでいたのだった。(それが昨日(9/30)の朝の通勤電車内)
ちなみに通勤電車内でを居眠りもせず読み耽っていたのだが、そのおかげで寝不足なこと。
シリーズものを続けざまに最後まで読み切ったのは初めての経験かもしれない。大抵途中でおなか一杯になり、止めてしまうのだけど。

ちなみにアンブックスと呼ばれるシリーズ全10巻は以下の通り。

(価格とページ数は私が読んでいた新潮文庫、村岡花子訳のもの)
  1.赤毛のアン ¥540 425p
  2.アンの青春 ¥500 380p
  3.アンの愛情 ¥580 390p
  4.アンの友達 ¥500 317p
  5.アンの幸福 ¥740 444p
  6.アンの夢の家 ¥580 372p
  7.炉辺荘(イングルサイド)のアン ¥780 483p
  8.アンをめぐる人々¥620 313p
  9.虹の谷のアン ¥500 222p
 10.アンの娘リラ ¥660 471p
このうち4巻目と8巻目はアン自体はほとんど登場せず、アンの周りの人々にスポットをあてたサイドストーリーとなっている。(世界各国で翻訳/出版されている中で、これらはアンブックスには入らず、全8巻となっている国もあるそう)

この10巻で丁度¥6,000円、ページ総数だと3817pにもなる。
翻訳者の村岡花子氏はこれを5年の歳月を費やして翻訳したらしいのだが、大変な労力だと思う。
えーっと、2ケ月とちょっと、充分楽しませて頂きました。


My読書週間はここしばらく続く見込み。(いつもだと半年~1年くらい)
本屋に入り浸るのは非常に楽しいのだけど....、出費がなぁ。
[PR]
by strout | 2004-10-01 12:19 | Diary