足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

みかん狩りとヘリコプター

13 Nov.04(Sat)
a0010784_17191431.jpg

横須賀のとある農園にじじばば(妻方の)らとみかん狩りに出かけた。
実は私、柑橘系のすっぱい奴が昔から苦手で、普段はあまりみかんとか食べない。

だからこの日ももっぱらみかんよりtomoの写真撮影にいそしんでいたのであったが、何気なく近くにあった小さいみかんを食べてみたところ、これがものすごく甘い。
妻たちに分け与えても、「この木のみかんが一番甘い」と太鼓判を押すほどのやつだった。
調子付いていくつも口の中に放り込む私。この日で私が1シーズンに食べる量ほどのみかんを食べたのではないだろうか。

ところで、このみかん農園。某国防に関する上級者を育成する学校のすぐ近くにある。
この日はたまたま学校の開校祭とかで、一般開放が行われていた日であった。そのためかどうか知らないが、私たちのすぐ上空を2機の迷彩色に塗られたヘリ(うち1機はスリムな機体で、いかにも「私、ちょっと危険です。」という雰囲気をかもし出しているやつ)がけたたましい轟音をとどろかせて飛び交っていた。
a0010784_17231155.jpg

そのうち、そんなに遠くない山の向こうの施設から乾いた花火のような音。
「パン、パン、パンッ、パンッ」
だんだん音の数と勢いが増してくる。
「パン、パン、パンッ。ダダダダ、ダダダダダダッ....。ドォーン....ドォーン。ダダダダダッ。」

・・・ちょっと待て、なんだ今の「ダダダダッッ」て....。

a0010784_17214036.jpg
のどかな天気、美味しいみかん。あふれる自然。あああ、ヘリと花火のような音さえなければ完璧だったのだけど。
[PR]
by strout | 2004-11-13 20:00 | Diary