足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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ご近所づきあい

05 Feb.05(Sat)

妻の子育て仲間の一人に、旦那さんは英国人というありがたい(何故?)人がいる。
先日、妻がこの友達に「遊びに行きたいです。そして旦那さんとお話して英語の勉強がしたい....とうちのだんなが言ってました....」などといらんことを言ったところ、あっけなく快諾してくれたらしい(旦那さんも)。
そんなわけで今日、徒歩10分くらいのところにある、英国人宅に襲撃してきた。

事前情報によると、この英国人はあまり日本語が喋れないらしい。
かく言う私も英語なんてからっきしだめってやつであーる。一応仕事は海外に関係のある部署にいるのではあるが、100%日本側向きの業務で、たまに英語のメールを受け取るくらい(99%が参考配布の資料だったりするのだが)、部門にかかってくる電話には全く取らず(外人からもかかってくるので)、外人を前にすれば緊張で口は渇き、右手と右足を一緒に出して歩きかねないというほどなのである。

だが、今回は私らもそれなりに英語を使わなければ、今後のご近所づきあい、いやむしろ、無料で英語を教えてくれる貴重かつ大事な先生とも今回限りなのであり....(やはりそこか)。

で、初対面の英国人。
案の定大柄だけど、人のよさそうなお方。彼の頭は、はっきり言って髪の毛よりも地肌の占める割合が圧倒的に多い年齢不詳のガイコクジン、といった感じ。
都内にある外資系銀行で、人事関係の仕事をなさっているらしい。

小難しい話は彼の奥さんが助け舟を出してくれるのだが、冷や汗をかきながらの最初の英会話のレッスンはなんとか無事終了なのであった(違うて)。

ところが、奥さん同士の会話(こちらは完璧に日本語)に時々笑ったり、話を割って入ったりするなんざあーた。
日本語喋れるんじゃねーかよ。

次は我が家に遊びに来てもらうことでめでたく次の機会につなげることが出来たのでした。

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英国人ご家庭にて。
さーすがバイリンガルなご家庭、お子さん(tomoと同じ12月生まれ)のおもちゃも外国らしくソフィスティケート(?)されて...と思ったら、近所のはーっけーしま(仮名)でご購入された、純国産のものなんだそう。(旦那さんのご趣味とか)
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by strout | 2005-02-05 20:21 | Diary