足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

う、うわぁ・・・

27 Nov.05 (Sun)

近所に用事があり、久々に一人でスクーターでお出かけ。

国道からちょっと外れた公園沿いの道は、両脇にまぶしいばかりのイチョウ並木と、抜けるような青空。
少しばかりの直線道路には前を行く車もなく、いつもよりちょっとだけ視線を上に向けてゆったりと走っていた。

目的地はもう目の前。あと一つ信号を抜けたところにある。

ふとスクーターの前輪が持ち上がる感覚がした。
直後....

「バリンッ!」
明らかに何かを踏んづけた感触と音。

バックミラー越に見えたのは、真っ二つに分かれた発泡スチロールの箱と、スローモーションの様に飛び散るその破片だった。

冷や汗
・・・いや、硬いものじゃなくて本当に良かった。
[PR]
by strout | 2005-11-27 21:07 | Diary