足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

潜入成功

04 Jan.06 (Mon)

「1月4日は平日か否か?」
そういった疑問と不安を抱えつつ、サンリオピューロランドに行って来た。

a0010784_22421110.jpg


実は私の職場でも今日が仕事始めの日。
ところが、ただでさえ今年の年末年始休暇は短いというのにこんな1月4日なんて中途半端な日、出勤している人より休暇取っている人のほうが多いってもんだ。

というわけで、年末のビンゴの景品を有効活用すべく、多少の混雑も覚悟の上での潜入であった。
んがしかし、この不安は行きの道路状況で見事に外れたのである(いや、いい意味で)。

自宅からピューロランドのある多摩センターまでは、多少の混雑も考慮して2時間位だろうとふんでいた。(下手にはまると3時間コース)
出発時にセットしたカーナビの到着予想でも1時間15分の道のり。
朝8時丁度に出発したから、9時15分の到着予測である。
が、いつもの渋滞ポイントはことごとく順調で、あれよという間に到着。カーナビの予測より5分も早い。

ピューロランドでも思ったよりは人も少ない上、ショーもほとんど待つこともなく、予定していたもののほとんどをクリア。(さすがに全部のショーをクリアするまでは出来なかったけど)
いやー、今日来て良かったね、とほっと胸をなでおろすのだった。

ピューロランドの内容についてはこんなページに詳しくあるので(事前の勉強になりました)、ここでは省略するが、誰も口を揃えて言うとおり“思ったより良かった”というのが私と妻共通の感想かな。(特に妻は何の前知識も無いままに行ったので、「いい意味で想像を裏切られた!」と)
何よりtomoが、真剣にショーを見入っていたのが親としてもうれしい限り。
あちこちにいるキティ(壁紙とか、モニュメントとか)に、もう最初っから興奮しっぱなしのtomoであり、次は本当の平日に来ようね、と意見を共にする鱒家なのであった。(全く以ってガラ空きらしい)

a0010784_2335515.jpg

いきなり「準主役」のダニエル君と握手してもらうtomo。
あまりの大きさに「泣き」はしなかったものの、目は警戒心がはっきりと出ていました(笑)。

ちなみに、恐れていたキティラーのヤンママや、ショップでの散在もそれほどかったのだけど、気が付いたら相応に出費していたという罠。(ショップの充実度ではTDLの比ではない、とは妻の弁だったけど、いや、食事とかが....。これがアミューズメントパークの掟か。)
[PR]
by strout | 2006-01-04 23:15 | Diary