足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

間一髪

01 May.06 (Mon)

6時起床。このところ睡眠時間はばっちりである。
なんせ昨夜も22時前には寝たし。


a0010784_2325194.jpg
今日は、←を見るために寝ぼけ眼のtomoを愛車のラウムに押し込み、一路横須賀へ。

これ、千葉県は館山にある「南房パラダイス」にあるマーライオンで、シンガポール国立植物園の姉妹園だからこうして鎮座しているのだそう。

千葉の館山、横須賀から東京湾フェリーに乗れば大した距離ではないので、普段あまり遠出をしない私でも楽勝である。のはずだった。

天気予報によると今日は晴れ、気温もぐんぐん上がり夏日とかで、なにやら絶好の行楽日和だそう。
しかも世間では今日は平日。学校もカレンダー通りにやってるそうだし、今日を逃す手はない。

ところが....。
想定外、というか、全く予期してもいなかった強風。
東京湾の中とはいえ、海上はしけており、フェリーは揺れる、揺れる。

まず音を上げたのはtomoだった。デッキに立っていると、突然座り込んで恐怖の顔色に。
慌てて客室内に入ってもずっと私にしがみついている。
そうこうしているうちに今度は妻が「気持ち悪い」と言い出した。
二人にとっては生きた心地がしない30分のようだった。(私はほとんどダメージがなかったけど)

南房パラダイスでは動物に触ったり、前述のマーライオンを怖がったり、ご近所さんと偶然ばったり出くわしたりととても楽しかったのだが、フェリーは往復割引のチケットを購入してある。
つまり、帰りも同じ揺れを体験しなければならないということ。
風、止む気配全く無し。

金谷の埠頭でのんびりとお土産でも買って帰ろう、と早めの14:30に南房パラダイスを出発。
平日の恩恵で順調に1時間足らずで金谷に到着した。
まあ1つ便をパスして次のフェリーでゆっくりと帰ろう、とのんきに構えていたのだが、聞こえてくる不穏な放送。
「・・・えー、次のフェリーはあと10分ほどで乗船開始となります。その次の便は悪天候により、最悪欠航となる可能性が....」
や、やばい。これに乗らなければ、というか、ぎりぎりセーフだったと。

帰りの便もtomoは私のひざの上で来るときと同じようにぼーっとしていたのだが、これは単に眠かったらしい。
船、もう大丈夫なのね。

a0010784_23461131.jpg

南房パラダイスにて、ひつじさんににらまれるtomo@2歳5ケ月弱。
「んだよう!なんか文句あるってーのか?」みたいなことを言っているような羊の目つきである(笑)。
[PR]
by strout | 2006-05-01 22:20 | Diary