足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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カテゴリ:じてんしゃ( 113 )

3mmの壁....涙

8 Feb09(sun)

自転車仲間で三浦半島にツーリング。

数日前、発作的に某ミ○シィのいつものコミュで声をかけたところ、まあ集まること集まること、総勢9名ほどの集団走行となってしまった。
中には東久留米市からいらっしゃる人もいて、ってあーた、往復200kmのコースじゃないですか!

集合は横浜ベイサイドマリーナに朝9時。
(この時点でターゲットとしていたのは横浜界隈在住の方々だったのだが....)

私の家からベイサイドマリーナまでは5kmほど。
中には60km近く走ってくる人もいる中、申し訳ないほどなのである。
で、集合までの時間を利用して、

よせばいいのに
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軽くひと登り(爆)

予定通り集合地点で合流した後は、言いだしっぺである、また地元民でもある私が、先頭を28km/h(平地で)ほどののんびりペースで引く。

うーん、多少風が気になるが、天気が良い。
時折振り向く時に見える8台の車列が壮観である。

お昼は佐島の「海辺」へ。
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天気もいいので、外のテラスで海鮮丼なぞをいただく。
日向はとても暖かいのだが、私が座った席は丁度日陰....、さ、寒い....

それはともかく、ここは横須賀市出身の妻のお勧めでもあり、値段もリーズナブルでとても結構なお店。
今度は家族で来よう。

食後の腹ごなしはアップダウンをこなしながら一路城ヶ島へ。
一気に下まで降りて記念撮影した後、もと来た道を引き返して今日の予定していた工程は無事終了、となるはずだった....。

最後のトイレ休憩を取った後(ここで流れ解散となった)の葉山辺り、渋滞の車に巻き込まれながら、やっとすりぬけができる道に出た時、それは起こった。

雨水を流すメッシュのふた、ほんの少し、たった3mmほど(推定)盛り上がって轍になっているところへフロントタイヤが「ズズっ」と。
あっと思う間もなく、そのまま左に傾く自転車。
壁に肘が当たって、そのままゆっくりと倒れ....
はは....、久しぶりの落車です。(涙)

運よくレーパンにもジャージにも穴が空くことは無く、肘が少し擦れただけでほぼ無傷でした。
(自転車に傷がつくことも無く)

いやま、でもその他には大きな事故も無く、天気も良く、飯も美味しく、向い風は強かったものの、何よりいつもと違って今日は近場なのでとても楽させてもらったツーリングでした。

参加者の皆様、楽しい1日をありがとうございました。
(って、これ書いているこの時間にもまだ帰宅途中の方もいるんだろうなぁ。)

本日の走行:102.41km/ave 21.3km/h
        (気が付けば100km超え)
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by strout | 2009-02-08 22:01 | じてんしゃ

富士山が

1 Feb09(sun)

昨日の雨はどこへやら。
朝からカキンと晴れ渡った日曜日。
昨日は一日家族サービスにいそしんだので、今日は朝だけでもお父さんの自由時間をもらったのだ。

6時過ぎに出発。
それほど冷え込んではなく、結構なお日柄でというやつである。

まああまり時間も無いことですしね、ちょっと軽く国際村あたりまで行ってみましょうか。
が、しばらくすると何故か朝比奈峠登ってるし....。

で、回り道して葉山の景色を堪能したあと、いよいよ国際村へ。
そういや今年初の国際村だ。

えっ?記録?
いや、いいんです。
登ることこそに意味があるのです。(爆

それに
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こんなに綺麗な富士山が。
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よーし、待ってろよ(違

走行距離:53.7km ave21.9km/h(いやあの、坂道ばっかりだったので....)

そういや、風、強かった。
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by strout | 2009-02-01 21:00 | じてんしゃ

馬車道って言っても

25 Jan09(sun)

自転車仲間で作ったお揃いのジャージが晴れて完成したとかで、今日がその受け渡し式。
場所は「馬車道」....というファミレス。
なーんだ、馬車道なら近いですよ。

・・・関内の馬車道なら....。

しかしながら、よくよく聞いてみると、京王多摩駅の近くだと言う。
地図で調べると、自宅から約45km弱。





と、遠すぎ....。

ま、紛らわしい名前つけるな!と、大人気なくも率直な意見を述べたくなるような、往復90km強。



せめて最短距離で、とか思ったのだが、お仲間のうちでは一番近い方が「一緒に行きませんか?」というありがたいお誘い。(これで道に迷わなくてすむ)
しかし、彼との合流地点まで行くのに既に20km。
しかも若干遠回り...(涙

何とかたどり着いてみたら、皆さんご近所らしく、割かしラフな服装。
思いっきりレーパンにジャージという「長距離走って来ましたが、何か?」といういでたちの私は、若干浮き気味だった。

それでも皆さんと歓談して、ジャージ頂いて、昼飯食べて(ファミレスなので)、一足先に慌てて帰宅して、自宅に着いたのは16時。(15時までには帰ろうかと思ったのだが....奥が深い)

とまあ、すばらしく天気の良い、慌しくも充実した1日でした。

走行距離:107.6km/Ave23.0km/h
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by strout | 2009-01-25 21:00 | じてんしゃ

同僚君と

17 Jan09(sat)

昨年10月にS社高級ロードバイクを購入した同僚のS君と、久しぶりに一緒に走った。
目的地は江ノ島。
自宅が近いと言うこともあり、お互い片道20kmほどの手ごろなコースなのだ。

S君と一緒に走るのはこれで2回目。
前回は彼がまだ購入したての11月に観音崎まで行ったのだが、その時は彼のペースに合わせて27km/h巡航というきわめてのんびりポタだったのだが、果たして今回はどうなることやら。

お互い10時までには帰らなくてはならないという制約もあり、集合は耳たぶがじんじんと冷え込む朝7時。
まったく持って早朝練習の気配。

少し遅れてやってきたS君、話には聞いていたのだが、某海外通販サイトで(円高をいいことに)このところポチッを繰り返しているらしい、冬用のレーパンにSIDIのロードシューズ、シューズカバーも付けて、さらには
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ホイールまで....。
わ、若いっていいなあ。(ちなみに独身)

前回同様私が前を引く。
坂道では遅れるものの(彼はノーマルクランクなので)、平地では30km/h巡航でもちゃんと付いてくる様になった。

聞くと、トータルでかれこれ700km以上走りこんでいるとか。
こりゃ、あっという間に立場が逆転するのも目に見えているかな。

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ほとんど風も無く、快晴。
絶好の自転車日より。

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富士山もくっきりと。  ってこれじゃ分からんか。(笑)

本日の走行
56.75km/ave 23.2km/h
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by strout | 2009-01-17 21:00 | じてんしゃ
10 Jan09(sun)

初乗りはショップの早朝走行会。

途中1つだけ小さなヒルクライムの後に根岸の尾根道(外人墓地付近)を通る以外は、ほぼ平坦で初心者向けのコースなのだが。

向い風、強っ....。

たった45km弱とはいえ、正月ボケでなまった体にはかなりきつい初乗りとなってしまった。

へろへろの体で、朝10時の帰宅後は妻の買い物に付き合うべく、今度はフォールディングバイクで。
こちらは10kmほどの走行。

もうお腹一杯と言った感。

ほんの半月前は、片道50km走った上にヤビツなんか登ったのが嘘みたいだ。(爆)
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by strout | 2009-01-10 23:51 | じてんしゃ
22 Dec08(mon)

1ケ月以上間を空けてのブログ更新。(笑)
関係筋からは種々ご心配の声も頂く中(いや、単に面倒くさくなっただけで....)、順調に走行距離を伸ばしています。

11月は433.6km。
三浦半島一周の135kmが効いてるかな。
(その他にもショップチームの走行会やら、先日スペシャのロードを購入した同僚君と観音崎にに行ったり。)

12月、現時点で217.6km。
何と言っても初ヤビツ。(詳細はこちらで)
来年は何とか1時間を切りたいとか思っている所存です。(笑)

今年も残すところあとわずか。
はて、あとどのくらい走れるのやら。
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by strout | 2008-12-22 23:27 | じてんしゃ

聖地で玉砕

21 Dec08(sun)

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神奈川県内にあまたある坂道山道峠道。
この中で特にそのスジで「聖地」と崇め奉られているのがヤビツ峠なのだ。

過日自転車仲間での忘年会にて、いきなり決まったのが私にとっても初となる「ヤビツ巡礼」行。

なんとか家族の許可も取り付け、朝7時過ぎにそそくさと出発。
出発時は冷んやりしていた空気も、時間とともに暖かくなり、そのうち走っていると暑いくらいの気温になってくる。

10時10分の集合ポイント(246号の善波付近)到着は、楽勝な時間ではあった。
・・・向かい風さえ強くさえなければ。
特に少しでも足を残しておこうと、平坦な134号線をルートに選択したのがまずかった。
踏めども踏めども時速は20km/hを超えず、横風向かい風トラック風にも煽られて、何度も休憩しながらよろよろと10時ジャストに到着。
ここまで自宅から50km弱、既に足も残り僅か、といった感じ。
コンビニで補給食なぞを摂りながら、しばし待つ事数十分。
途中の集合ポイントで合流し人数を増やしてきたメンバーが到着。
皆、“暖かい冬用の自転車専用ウエア”に身を包んだ(つまりピッチピチの服)総勢8名の「坂バカさん達」が揃った。

ここから一気にヤビツ峠....の前に、約2km善波峠が待ち構えていのだが、これをそれほど難なくクリアすると、すぐにヤビツ峠入り口となる名古木(ながぬき)交差点に。
ここが聖地への入り口(=タイムトライアルの出発地点)となる。


アタックの順は「遅い人から」(自己申告制)。
ま、当然私なんかは最初の出発組になるわけです。(笑)

659mの高低差を、12kmほどの道のりでじっくり登る。
これだけでもう未知の世界。
同じ最初出発組の方は(経験者)、「目標60分」とか仰っている。

ちょっと待て、冷静に考えると、普通に街なかを走っていて平地でも60分も足を付かずに走るなんて経験ないぞ。(必ずどこかの信号で止まるので)
それを常に踏んでなきゃいけない坂道で、ですか?
・・・一瞬嫌な予感が体中を突き抜ける。

走り始めて5分。
「後続隊その1」の2台がまだ最初の難関にも差し掛かるずっと手前で颯爽と抜き去った。

ちょっと、スタート早すぎるんではないですかい?
(それだと頂上で相当待つ事になりますよ)

まだ若干余裕のある私は、これを機に先発4人の最後尾から一気に前に出て1人そのまま飛び出す。
・・・今に思えばこれが最初の間違いだった。

しばらくヒーコラと登っていくと、噂に聞く最大の難関、蓑毛までの10%の劇坂。
「ここを超えさえすれば、あとはそれほど急ではないですよ」との事前のブリーフィングの言葉を頼りに、エイコラッと登る。

しかし、12月だというのに暑い。
冬用のジャージが作戦失敗だったか。

途中、MTBでのんびりと登っている3人の団体さんを「失礼します~」と爽やかに(な振りして)抜き去った後はずっと一人旅。

つづら折の道から時折見える下界の景色を見るにつれ「ああ、こんなに登ってきたのだなぁ。」と感慨に浸る余裕がまだここまではあった。
(但し歩くようなスピードで登っているのだけど)

もうすぐ菜の花台というところで、「お疲れ様です~」と元気良く抜き去っていったローディ2台。
良く見ると最後発のお二人ではないですかい!
この坂道、なんでそんなスピードで登れるのっすか?

菜の花台までくれば、もう残りは僅か、とか。
しかしここまでで既に40分かかっていた。
こりゃ1時間切りなんて夢の話だ。

案内図を見る振りして一瞬だけ足を付いたのはここだけの話です。(笑)
ここで少し休んで、水分補給と多少の体力の回復を待った方が良かった、というのは初ヤビツの大いなる反省と次回への課題。

ここから先が長いの何の。

確かに勾配はそれほどきつくないはずなのだが、既に足も完全に売り切れ、一歩一歩踏み下ろすのもやっとで、心拍は180以上、本当に時速5~6km/hほどしか出ない。
12月とは思えないほどの日差しが、じりじりと顔を焼いている。
目に入った汗も拭えないので、アイウエアもとっくに外したまま。
このあたりから汗が滝の様に流れ出し、それでもバランスを崩して倒れきってしまいそうで、ボトルに手を出す事すら出来ない。

いつ終わるかも分からない上り坂、何度くじけそうになったことか。
こうなるともう、周りの景色を見ても何も代わり映えしないだけで、感動も記憶もすっかり無い。

それでもさらに延々と上り坂は続く....。

どのくらい時間が経ってからだろうか、1人のローディが上から下りてきた。
良く見ると同行のうちの1人。菜の花台手前で颯爽と抜き去っていった彼である。

「て、てっぺんはまだですかぁ。」と聞くと、
「もうすぐそこですよ!!!」と。
折り返して一緒に登ってくれた。
もしかしてわざわざ迎えに来てくれたのかな?

その通りに、間もなく見えてきたのが良くHP等で見かける「ヤビツ峠」の看板。
そしてとっくに登ってきている「後発隊」の方々。
良く見ると集合ポイントにはいなかった(単独でここまで登ってきたらしい)もう1人(女性)まで。

かくて、私の初ヤビツ挑戦は終わったのである。
ゴール地点にたどり着いた私の顔面は蒼白で、周りから真剣に心配されたほど。
そりゃ、水分摂るのも忘れていましたから。

記録64分。(涙、遅っ)
1時間切れなかった....。
ゴール直後の率直な感想は。
「お願いです。少し一人にしておいてください。ほっといてください。話しかけないでください。」
正直、意識朦朧といった感。

水分補給(思えば全くしなかった)と、ペース配分のミスが最大の失敗だったかな。

よーし、次回こそ。(違

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これが良くブログ等で見かける写真。
とりあえず「登りきったんだぞぉ!」という栄光の証明にもなる。(いや、タイムは別として)

<ルート追加>
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走行距離、127km。
しかしまあ、われながら良く走ったと。
(ちなみに帰りは気持ちの良い追い風で、海岸線を35km/hmの巡航(但し一瞬だけ)でした。)
詳細ルートはこちらで。
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by strout | 2008-12-21 20:00 | じてんしゃ
25 Oct08(sat)

自転車仲間であるまいさん、カズさんのご夫妻と、久々にロングポタ。
目的地は、よくご夫妻が出かけると言う東京都内。
私にとっては始めての本格的都内走行なので、100%おまかせコースである。

そういえば前回この方々と一緒に走ったのは今年の2月(@葉山)だったか。(その後も集団走行はあったけど、三人でロングというのは久しぶり。)
あの時は確か25km/hが巡航速度だったのだが。

集合は国道15号沿いの神奈川公園に朝9時。
自宅から18km弱。
いつもよりは少しだけのんびりなのだが、何故かいつもの通り5時半に起床している私(笑)。
若干昨夜の送別会のビールが体の芯に残っているような気もするが、まあ単なる寝不足でしょう。

出発時のサイコンの走行距離(odo)を見ると、2.1を購入(5月に)してからの累計が1.436km。
今日中に1,500kmを越えるのは確実である。

合流の挨拶もそこそこに国道15号をカズさんの先導で走り出す。(真ん中にまいさんで、しんがりが私。)
風は若干向い風なのだが、車の流れが良い追い風を作ってくれて、気持ちよく30km/hの巡航、時々35km\hで....って8ケ月前の25km/h巡航はどこに行った?
まいさんも時々ダンシングなんて見せてくれるし。
さすが、コンスタントに月間500km走っている方はケタが違う。

曇り空の下、あっという間に多摩川を越えて、アレよという間に品川まで越えて、気が付いたら皇居にいた。
ここがあの有名なパレスサイクリングのコース。
記念に写真なぞ....
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今度パレスの時にでももう一度来て見よう。

有楽町のビックカメラ(の自転車コーナー)で物色した後、日本橋の「ニュー葆里湛(ほりたん)」で昼食。

ここで途中からもうひとりのお仲間のおれさんが(諸々で遅れはしたが)無事合流。
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コーヒー付きの大えび丼(ランチメニュー)とともにがらがらの店内で話は弾み、気が付いたらそこで2時間とちょっと。
どこからどうみても、自分で考えてもヤな客だと思うのだが、帰り支度をしていると店の若い責任者風の人が私たちの自転車に興味津々で、色々と話しかけてくる。
しまいには店の前、自転車を駐輪しているところまでお見送りしてくれて、食事とともに好感度大なのであった。
ここまで50kmかけて走ってきた甲斐があったというもの。

この後はカズさん先導で都内の自転車関連ショップを2件ほど回り(収穫は無かったけど)、おれさんとも別れて一路もと来た道を横浜方面へ。

品川駅を越えたあたりだったか、路肩で何やら交通事故の後片付けらしき動きの横を通り過ぎた。
路肩の路面には夕暮れにきらきら光る小さい不気味な細かい物体が沢山。
それをほうきで丁寧にかき集めているのだが、これって全部ガラスの破片じゃないですか。
すぐに、いやな予感はフロントタイヤから現実へと、あまり聞きたくない異音とともにやってきた。

信号待ちで止まった時にフロントタイヤをチェックすると....。


はい、大きなガラスの破片が突き刺さっていました。(涙)
それとともにパンクも....。(号泣)
odoメーターは1,499kmを表示していた。

歩道でチューブの交換。
1人でこれをやると結構気がめいるものなのだが、今日は気分的にも少し余裕である。
そういえばフロントのパンクってはじめてだ。
カズさんに手伝っていただきながら、穴の開いたチューブにパッチも張っておき、無事作業完了。
「こういうパンクって、一度やると、「パンクの大王降臨」というか、結構続くんですよね。」などと話しつつ帰路へ。

途中コンビニ休憩などを入れつつ、無事に朝の集合地点である神奈川公園に戻ってきた。
ここでもしばしの休憩の後折角だからと近くにあるマイクス(自転車用品が置いているトヨタ系のアウトドアショップ)へ行こうと話はまとまり、公園を後にした直後....。

今度はカズさんパンク。(しかも同じ前輪)
パンクの大王、こんなところで猛威を振るわなくても....。

まあそんなこんなで初めての都内はまいさんご夫妻の案内でたっぷりの観光と、自転車ショップめぐりと、パンクをお土産に、最後はお二人と分かれて家に帰る途中、暑いからとウインドブレーカーを脱ごうとした時に左手の二の腕(の裏側あたり)が攣ると言うおまけまで付いて(3分ほど動けなかった....)、無事終了したのである。

まいさん、カズさん、おれさん、本当にありがとうございました。
また遊んでやってください。

・本日の走行
 107.35km、ave 22.4km/h
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by strout | 2008-10-25 21:40 | じてんしゃ
19 Oct08(sun)

先週、購入を決断した若い同僚君
今日は待ちに待った納車日なのだ。

面白そうなので、というより自分も用事があって記念すべき初スポーツバイクの納車に付き合うことになった。

ショップの開店は朝の10時。
今日は軽くみなとみらい界隈を流して(といっても始終向い風に閉口してたけど)、開店少し前に到着した私は先に用事を済ませてしまう。

って、用事ってこれ

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(暗い画像ですいません)
ついにというか、やっとというか、とにかく懸案だったブレーキを純正の安っちいやつからシマノ105に換装したという次第。(実は先週の同僚君の横で、ひそかに部品を注文していたのだ。)
ショップの前で少し試走。
うーん。止まる止まる。
やはりブレーキたるものこうでないと。(今までのは何だったんだ....)
これでもう、国際村の激坂とか、観音崎のアップダウンとかも怖くない!(但し下り限定)

10時を30分くらい回った頃だったか、電車でやってきた同僚君ショップに到着。
既に彼の新車もほぼ納車準備を終えて、最終調整を待つだけの状態になっている。

白黒の塗装がとても綺麗。
バーテープも白で統一されて、カーボンバックアルミフレームのコンポはフル105仕様。(私のよりグレード高いじゃん...)
そう、スペシャライズドの 「Allez Comp Double(定価217,000円成(これがもう....<自主規制))」が、彼の真新しい愛車。

一通りの納車時の説明と、持参したライト等のアクセサリーを全て取り付けてもらった(!)後、それではと近くのベイサイドマリーナまで一緒にポタリング。
まあ当然キャリア的に私が前を引くことになるのだけど、もんのすごい向い風(涙)。
最初からすごい洗礼(ある意味激坂以上の)ではある。

私の後ろ、少し遅れてついてくる(まだ)ノーマルペダルの同僚君が頼もしい。
ところが、すぐ後ろについてきていたのは途中から割り込んできた全く知らない人だというのが判明するのには、かなりの時間を要した。(笑)

信号を渡ったところで待っていると、かなり遅れて同僚君がやってくる。
「いやあ、向い風、きついっすねぇ。」

ベイサイドマリーナに到着したあたりで雲行きが怪しくなってきた。
納車初日から雨に降られては気の毒だということで、ここでそそくさと退散。

帰りは追い風。
気持ち良く巡航。
やはり自転車はこうでなくちゃ。

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かくてまた1人、自転車野郎が出来上がったのである。
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by strout | 2008-10-19 21:00 | じてんしゃ

同僚さんと

13 Oct08(mon)

職場の若い人(推定27歳)が同じ職場の自転車親父(ああ、私のことだ)に感化されて、最近自転車に興味を持ち出したとかで、突然「自分も自転車始めたい、クロスバイクなんかがほしい」とか言い出した。

この同僚さん(男性)、住んでいる所が私の家からそれほど遠くないということもあり、それならと私がTREKを購入したショップを紹介したのがつい2週間ほど前。
先週末、一人でショップに乗り込んだらしいのだが、ここで店長と話しているうちに試乗車(フルカーボンの超高級車)にも乗せてもらったりして、気持ちはすっかりロードに切り替わったそうな。(笑

そこで三連休の最終日(つまり今日)、この同僚さんが再度ショップに行くというので、私も付き合うことになった。

同僚さんとはショップで朝10時に待ち合わせ。
6時に出発すれば4時間は走れるという計算。
さて、行って見ますか。懸案のあの場所へ、ちょっと遠いけど。

ということで、国道1号を目指して環状3号線に入ったまでは良かったのだが、戸塚駅付近から盛大に道に迷い、大船フラワーセンターの横を通って、やっと国道1号に出たと思ったら何故かそこはまた戸塚区内だった....。
(どこでどう戻ったのか....奥が深い)

そんなわけで横浜市内のなんでもない上り坂を無駄に充分に堪能した後(涙)、自宅から2時間半も(グロスで)かけてやっとたどり着いたのは。


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はい、いらっしゃいました。
ここまで約45km。遠かった....。

まあ登りもたったの1.5kmというし、何とかなるでしょう。
さっさと登っちまってさっさと帰りましょう。

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(お約束の記念写真)
一応登ってみましたが....、何ともならんぞこりゃ。 (爆
10分25秒もかかってしまいました。(遅っ
「あの直線」で何度くじけそうになった事やら。
おまけに、せっかく晴れて見晴らしも良くなったというのに、そんなの見る余裕も無く。
(ここを7分弱で登ってしまう人ってば、いったい....)

下山して国道135号(花水橋付近)に入ると既に9時。
やばい、ここから1時間で帰るなんて絶対に不可能。
江ノ島水族館前のコンビニで、補給と「遅れる」旨の連絡をしてそこからは猛スピード....なんて出るはずも無く(涙)、向かい風にヒーヒー言いながら、足も売り切れて、おまけに一昨日の雨でチェーンのオイルも切れて(号泣)、チェーンから嫌な異音をさせながら約束のショップ到着は11時少し前。


ショップで無事に同僚さんと合流。

まあこの時期09年モデルばかりだからね、納車は早くても11月以降になるよとかいう店長の隣で、ネットでメーカー在庫を見ていたスタッフの**さんが「これならある!」と一言。

08年モデルなるも、アルミ+カーボンでフル105仕様で、初心者には充分すぎるほどのスペック。(というか、私の2.1よりもグレード高いし<-いや、TREKじゃないけど)
おまけに08年モデルの在庫処分とかで、私から見てもうらやましくなるほどの値引き価格。
サイズも合い、カラーも文句無く、来週末には納車可能という。

もうこれ以上贅沢は言えません。
買いでしょう!(きっぱり)


(・・・このまま20分経過・・・)


はいっ、ご購入ありがとうございましたっ!

あー、買っちゃったー....、と弱々しい声とは反対にニコニコしながらの同僚君。


確かに初めの1台にしてはびっくりするような値段だけど、大丈夫!
まずは一歩を踏み外す、じゃなくて踏み出してみることが肝心。
君にとって清水の舞台は思ったより高くない!!!(無責任)

さ、納車したら、早速景色の良いところでも行きましょうかねぇ。
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湘南国際村とか。 (爆

<<訂正訂正!>>
国際村の画像はイメージです。
さすがにこの日はこれ以上登れません。


走行距離 91.67km Ave23.5km/h
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by strout | 2008-10-13 20:00 | じてんしゃ