足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ウクレレ( 9 )

ハワイ一家、来襲

25 Feb.07 (sun)

a0010784_22295930.jpg

今日も5時30分に起床して、凝りもせず自転車....が、起きたときにふと窓ガラスを見ると一面にびっしり水滴が。
今年はあまり見かけないものだったが、つまり外は相当寒い(いや、駄洒落じゃなく)ということなのである。
天気予報でも、「横浜方面の最低気温は1℃」とか言ってるし。
もしかしたら路面凍結してるかも....という心配しながらうだうだしていると、妻が起きてきた。「今日も行くの?」「ん?ああ、行くよ。もうちょっとしたら。」
・・・これで引っ込みが付かなくなってしまった。
せめてもの救いは、朝の時点で風があまり無いというとだけ。

7時に無理やり出発、今日は横須賀方面へ。
今日は近所で横浜国際女子駅伝があるそうなので、そのコースでも走ってみようか(当然自転車で、ですが)とも思ったのだが、当日ともなると、コース周辺にお巡りさんが多そうなので、コースを変更した。

走り出すとすぐに昨日と同じ強い風と、しかも今日は低い気温で後悔の念ひとしお。
横須賀中央から海沿いに走ると、横から風に飛ばされた海水が道路を濡らしている。
だめだ....、今日はうみかぜ公園のすぐ手前で引き返すことに。
ううう、寒い。
(本日の走行、Time 1:29'35"/Dist 30.1km/AVE 20.1km/h)


帰宅はAM9時過ぎ。少し休んで自治会の餅つき大会に参加。
別に餅をつくわけでもなく、単に昼飯の確保だけが目的だったりするが。

15時丁度に同じマンションに住む「ハワイ一家」が、4本のウクレレと数本の発泡酒を持ってやってきた。

我が家のリビングで走り回る子供たちを眺めながら、ポロポロと静かに鳴るウクレレの音。
だ、旦那さん、この数ヶ月で相当腕を上げましたね。
いや、こっちは最近自転車ばっかりで....汗。
[PR]
by strout | 2007-02-25 21:00 | ウクレレ

ウク夏!

20 Aug.06 (Sun)

a0010784_221912.jpg

今年もやってきました、ウクレレピクニックの夏。

いやー、暑かった。死ぬほど暑かった。

今年はなんと入場無料。
そのためか、会場となったソレイユの丘(長井海の手公園)はそりゃもう満員の大盛況で。ってここって南仏プロバンスのイメージじゃなかったでしたっけ?(リンク参照:それにしてもゲスト?のウルトラマンと(V)o¥o(V)星人、とても暑そうでした。)
まあ、南おフランスにお響きになる、おウクレレの音。
・・・深くは考えないようにしましょ。

tomoがいたり、じじばばが突然出現したりと、正直ゆっくり見ることは出来なかったが、シークレットゲストのKONISHIKIの歌と、栗コーダカルテットの「帝国のマーチ(別名:やる気の無いダースベーダーのテーマ)」や、「ピタコラスイッチのテーマ」が生で聞けたのが数少ない収穫でした。

いやー、栗コーダーカルテット、あの「ゆるさ加減」がいーですわー。
(今日は一人抜けてて三人だけだったけど)

ところで、「ウクレレウルトラマン」というアルバムにちなんで、こんなウクレレが!(真ん中のあたり)
これ、今日出演してたウルトラマンも持っていたけど、そんなに高いとは....。驚

a0010784_22183379.jpg

(koniちゃんとその奥方(タウポウさん)。ベーシストが使っているベースはピエ-zo(zo-sanのベース版)でした。・・・でも格好良いんだ、これが。どうでもいいけど、後ろに写っているスワンのボートがこのイベントのゆるさを物語っています。)
[PR]
by strout | 2006-08-20 23:48 | ウクレレ

記念写真

17 Jun.06 (Sun)

知らなかった。
ご近所にこんなウクレリアン(ウクレレマニアのこと、一般的にこういうかどうかは知らないが)がいたなんて....。

妻の「ママ友」の一人に、ハワイ好きのご家族がいるという話は前から聞いていた。
先日、妻のそのママ友が何らかのきっかけで話が盛り上がり、「それじゃ今度旦那同士を合わせてみよう」ということになったらしい。

同じマンションの別棟。家にあるウクレレ全部(といっても3本しかないけど)持ち出して、いざ先方のお宅に。

「まあまあどうぞこちらへ」と、部屋に通されていきなり目に飛び込んだものは、壁に掛けられた3本のウクレレ。
真ん中のやつが見た目他の2本を圧倒していた。
ん?少し大きい?塗装の仕上げがとても綺麗?
えっ?ヘッドのインレイにどこか見覚えが....。

旦那さん「Gストリングスです、これ。コンサートタイプの。」

なにをっ!
Gストリングスといったらあの有名なハワイのメーカーですかい?
しかもコンサートタイプ(注:一般的なソプラノウクレレよりも一回り大きい)ですと!

もう完全に最初の一撃でノックアウト。

真昼間からビールで乾杯し、子供たち(先方は生後3ケ月弱の子も含めて3人姉妹)は勝手に遊んでいる、というか、すっかりtomoの面倒まで見てもらって、私ら大人はそれぞれ自分の世界に没頭。(いや、ウクレレ弾いているのだが)
この旦那さん、ウクレレの演奏も相当な腕前で、2度目のノックアウトを食らうほどだった。

「それじゃ記念写真でも撮りますか。」の一言で、こんな写真を撮った。
a0010784_21214161.jpg

いや、ウクレレの、だけどな。
(私のが3本、先方のが4本。左から2つめのちょっと大きいのが例のGストリングス。)

ウクレレたちを並べている最中、旦那さんがうれしそうに一言。
「この近所で、こんなにウクレレが並んでいる状態はそうそう無いだろう。」
[PR]
by strout | 2006-06-18 21:28 | ウクレレ

夏の恒例行事その2

13 Aug.05 (Sat)

a0010784_1725513.jpg

我が家の夏の恒例行事その2、「ウクレレピクニック2005」に行ってきた。
先日のハワイイ・フェスティバルと同じ、我が家の恒例行事になってかれこれ3年目である。
(こちらも何人かの友人に声を掛けたのだが、皆5,800円という入場料に引いてしまい....)

あいにくの曇り空ではあったが、その方がtomoの日焼けの心配が少しだけ減る。時折パラパラと小粒の雨は降ったものの、その後は風がひんやりとして気持ちいい。

台風の影響だというが、夕方から遠くの空でかみなり。
あまり遅くなってもtomoが機嫌悪くなるので(というか飯食わせないと....)、あと一つのバンド(恐らく最後の大盛り上がりだったろうに(涙))を残して早々に退散。
車を走らせて10分ほどで土砂降りの雨となった。
・・・助かった....。

そうそう、今回の最大の収穫はこれ。
a0010784_2215649.jpg

買っちゃいましたよ、あの「パイナポー」。
最初のウクレレピクニックから苦節3年、毎回どうしようかと迷った挙句断念していたのだが、今回はtomoも興味の目でじっと見ている。
これはこの時を外すと、また来年まで待たねばならない。
(いや、見た目プラスティックで安っぽいけど、これで定価1万とちょっと....)
あーあ、買っちゃった(笑)という感じ....。

tomo、このウクレレプラスティックなのでそう簡単には壊れないと思うけど、間違っても上に乗っかったり、床に叩きつけたりしないでおくれ、高価な(我が家にとっては)楽器なのだから。

あ、ちなみに冒頭の画像でセンターにいるのは高木ブーさんです、分かりにくいけど。(今回も3本ネックのウクレレを使っていた)
[PR]
by strout | 2005-08-13 21:21 | ウクレレ

なんでこんなところに。

17 Jul.05 (Sun)

散髪のため、妻とtomoを連れて横浜の実家に。
いつものように実家の隣の美容室に行った。

朝から蒸し暑いとはいえ、それもまあ夏らしい1日、そんな日に町の小さな美容院が繁盛しているわけは無く、客は私一人だけだった。

この店の奥にどこかで見覚えのあるハードケースが。

私 「これ、もしかしてウクレレ?」
店主「そう、娘がフラダンスのインストラクターやってて、しょっちゅうハワイに行ってるんだけどよ、金払うから今度良いやつ買ってこい、って行ったらこの前持って来てくれたんだ。まあ60の手習いだけどな、俺、形から入っていく方だから。」
私 「えっ?インストラクター(初耳....)。で、このウクレレはどこのメーカーで?」
店主「えーっと、たしかカマカ....」
私 「なんだとっ!!!カマカ?あの超一流メーカーの、今じゃハワイでもあまり入手できないという(何故なら完成したやつはほとんど日本に輸出されてしまうから)あれですかっ?ちょっとあの、ま、いいから後で弾かせて弾かせて。」

なんていうやり取りがあった後、散髪の間の話題はウクレレ一色となり(山と写真と釣りが趣味のここの親父、いつもはそっち方面の話題ばかりだけど)、散髪が終わった後、やっとあのカマカとのご対面となった。
いやー、今まで楽器屋のショーケースの中では見たことがあったけど(高価な楽器なので)、まさかそれがこうしてチューニング(大幅にずれていたりして)しているとは。

憧れのカマカ、ヘッド部にはあの“K”をふたつ縦に並べたロゴが綺麗にきらきらと光ってる。
おそらくアバロン(アワビ)のインレイだろう。
私のウクレレより少しだけボディが大きくて、弦の幅が今まで触ってきたやつよりほんのちょっとだけ広い。
まだ新品らしく、ボディの鳴りはいまひとつだったが、これは年数がたてば改善され、音も大きくなるはず。(だってカマカだし)
少しだけ残念だったのは弦高が高すぎること。高い方のポジションではかなり弾きにくいと思った。
もしこれが自分のものだったら、すぐにブリッジのナットを削って、いや、自分でやるのは怖いので(笑)、楽器屋さんに持っていくのに。

とにかく、カマカとの出会いはこのように運命的なまでに衝撃的であった(いや、買えないけど)。
でも、娘さん(私の幼なじみ)のフラダンスのインストラクターって?
って?
なにっ?

そうそう、おじさん、このウクレレに飽きたら私に電話ください。(笑)
ドゾヨロシク。
[PR]
by strout | 2005-07-17 21:19 | ウクレレ

なんだかんだと

20 Sep.04(Mon)

世間では「敬老の日」というこの日、私にとっては大変な1日であった。
ご近所からの依頼で「ちょっとウクレレ弾いてくんない?」と....と?....ととと....??
へっ?そんな、まだこれ始めて1年ちょっとだし、レパートリーだって少ないし。
歌?まさか....そんな....。楽器弾きながら一人で歌うなんて器用なこと、世間知らずだった高校生の時以来やってません。

出来ればお断りしたかったのだが、んじゃまあソロ(俗に言うインストってやつ)で1曲だけなら....、と、泣く泣く引き受けてしまったのが1週間前。
そこから、連日深夜の孤独な戦い(練習)が始まったのであった。
本当にレパートリーなんて少ないのだが、その中で1曲、というとなかなか決まらないものである。
結局いくつかの曲を準備しておいて、当日の流れで決めよう(ようするに一番間違いのなさそうなもの)と言うことになった。

決戦の場所はうちの近所にある某所。
社会保健士さん関係の講演だかで、客は20人くらいいただろうか。
そこでのオープニングアクト(前座)で私が登場。他にも1人ギターを抱えていた兄さんがいた。
久しぶりの人前での演奏、しかもウクレレのソロなんて初めてである。
何かをしゃべり、何かを演奏。 (<あ、ここんとこの記憶がすっぽり抜けてる)
気が付いたらシーンと静まった場内で最後のテンションコードを響かせている私がいた。

ああ、とりあえず終わった....。
[PR]
by strout | 2004-09-22 12:42 | ウクレレ

ウクレレピクニック

21 Aug.04(Sat)

「ウクレレピクニック」というイベント(コンサート)に行った。
これは毎年夏に行われているもので、昨年までは逗子マリーナのプールで、今年(5回目になるらしいのだけど)は観音崎京急ホテルで行われる。
このイベント、言い出しっぺはサザンの関口さん(ベースの人)で、この他にはIWAOとか高木ブーとか、あのKONISHIKIも毎年出演している。
開園はAM11:00、始めはOPENING ACT(つまり前座ね)としてアマチュアのウクレレ演奏が慌しく続き、その後プロの部。おおとりのKONISHIKIまでウクレレ一色のコンサートなのである。
a0010784_2334741.jpg

実は我が家は昨年の逗子マリーナに行ってから、すっかりはまってしまった。
このときは身重の妻を気遣って、15時過ぎに会場に到着したのだが、見知らぬ親切な人から椅子(野外イベントなので、勝手に持ち込みしているやつ)をお借りしたり、隣に居合わせた家族と仲良くなったりと、実にほのぼのとした気持ちの良いイベントなのである。

妻の実家はありがたくも観音崎から車で30分以内。
だから移動とか今年は非常に楽なのであるが、流石に1日中屋外にtomoを出しておくわけにも行かないので、妻とtomoを実家に残し、場所取りとかのために私一人で会場に潜入(ちゃんとチケット買ってるけど)。tomoらはジジの車で夕方頃に連れてきてもらうことになっている。
11時を少し過ぎた頃には到着していたのだが、もうかなりの人手でシートを敷く場所を確保するのにも一苦労であった。

アマチュア部門では親子での出演が目を引く。うーん、子供にウクレレかぁ....。
いーかもしんない。
うちのtomoにも今のうちに英才教育でも始めておくかな。
ひとまずウクレレを食器代わりにしてだな....、フリスビー犬じゃないんだから!

妻とtomoが来るまでの間、シートに寝そべったり、ボーっとしていたのだが、真っ赤に燃えた真夏の太陽がじりじりと私の皮膚を焼いてくれいるのが分かる。
暑い厚い熱い!1日で焼きすぎました....、反省。

妻とtomoが到着したのは16時頃。ここで主催者側から重大なお知らせが入る。
「えー、KONISHIKIさんですが、事情により急遽出演できなくなってしまいました....」
えーっっっっ!!!
あちこちから悲鳴に似たため息が聞こえて来る。
うちの妻もほぼKONISHIKI目当てに近いものがあったために、落胆ひとしおであった。

ここでくよくよしててもKONISHIKIは来ず、仕方がないので、イベント会場内のハワイアンチックな出店を冷やかして、そのついでにウクレレの形をしたキーアクセサリーとKONISHIKIの最新アルバムを買ってしまう。

日焼け後が痛いものの、1日どっぷりとウクレレに浸った、とても満足な1日でした。
そのうちtomo用に安いウクレレでもひとつ買いますか>妻。

a0010784_238304.jpg
気さくなブルースシマブクロ氏。この人、今年のハワイ州観光大使であり、オロナミンCのCMで「元気はつらつぅ?」とやっているジェイクシマブクロの弟君である。(勿論プロの人)こんな感じでアマ/プロの出演者がそこら辺でぶらぶらしている。
[PR]
by strout | 2004-08-22 23:10 | ウクレレ
前回、ウクレレに何故か興味を持ったと言うことまで書いた。(書いてないか)
で、今回は初心者である私がどんなウクレレを買ったか、と言うことについてずらずらと書いてみようと思う。

まずはお値段。

普段あまり楽器屋さんに縁がない人は「ふんっ、ウクレレなんてあんな小さいもの、そこらのスーパーのCD売り場の端っこに1,500円くらいで売ってるんでしょ」なんて思うかもしれない(実は私も最初はそんな認識だった)。

ところがぎっちょんちょん(古いか)。
町のちょっとした楽器屋さんなんかを覗いてみると、平積みされている3,000円からはじまって、目の高さくらいにある2~5万円のもの、さらに上の段にはハワイの有名メーカ製の10万前後の値札が自己主張しているものまで売られている。(この商品ディスプレイの位置と値札の自己主張さで、「ぜーったい触るな、高いんだから!」という楽器屋さんの堅い意志が感じられる。・・・そんな自己主張をしているところなんかでは間違っても高価な楽器は買っちゃいけません。楽器は実際に弾いてみてなんぼ。弾き倒して弦を切るくらいが正論(いや、だめ)なのです。)
ちなみにネットとかで真剣に探すと、アコースティックギターに引けを取らない2~30万ほどのウクレレもごまんとある。

かれこれ、ん十年もベースなどをやっていた私の場合(素人ですが)、今までは、「楽器は最低でも10万以上するもの!」という明確なポリシーを持っていたのだが、流石に初めての楽器で10万以上出す気力と財力が我が家に無いので(涙)、「まあなんとかなる最低な価格帯」ということで市場調査。

いくつかの楽器屋を回って巡り会ったのがFAMOUS というメーカーの“FS-5”という商品。ハワイアンコア材(合板だけど)使用で税込み21,840円(当時)。(ちなみに、ハワイ生まれのウクレレという楽器、もともとはハワイで取れる「コア」という固い木から作られていたそう。今じゃ「コア」だけでなく、ギターで使用されるマホガニーやスプルースといった木も良く使われている。なお、「合板」とはいわゆるベニヤ板のこと。)
あと、オベーションのやつも気にはなったのだけど、まずは正当派から始めようと。

んで、この機種に決めてから今度は価格調査に入る(衝動買いは出来ない質なのです:笑)。
さらに横浜界隈で数件の楽器屋を回って(といってもそんなに楽器屋の数は多くないので、同じ所を何回も回る訳なのだけど....<実はこの購入前の調査(ひやかし)がすんごく好きだったりする。)

前置きが長くなってしまったが、結局最終的に購入したのはこんなウクレレ。
・MANA Soprano Koa Mahogany \31,290(税込み) 
(クロサワ楽器横浜店で買いました。最近知ったのだけど、このMANAってクロサワのオリジナルブランドらしい。)

前振りと違うじゃねーかよっ(....汗)。
(しかも1万円も高いし)

・・・んーっと、続きはまた今度。
[PR]
by strout | 2004-07-28 12:43 | ウクレレ
15 Jul.04(Thu)

いーかげん書かねばなるまい(笑)。

ここのところ、夜子供(と妻...(笑))を寝かしつけてから、おもむろにリビングの壁にぶら下げてあるウクレレを取り出してポロポロとつま弾いている日々が続いている。(なんせ音、小さいし)
そういえばウクレレを始めてから早1年が経とうとしている。

私がウクレレなんぞに興味を持ったのは今から1年ほど前。
特にこれといって理由は無い。というか、きっかけなんて覚えていない。
簡単・安い・軽い・気楽・無責任、というイメージだけでなんとなく「それじゃあうちも1本買ってみようか」と妻に持ちかけたところ、あっさり許可。(もっともその当時妻もアコースティックギターが欲しかったらしいので、ちょっとした方向転換をしてもらったわけ)

当初私が考えていた予算は1万円。
ま、ウクレレなんてそこらで3千円くらいでも売っているので、それくらい出せば少しはましなものが買えるであろうという浅はかな考えがそこにはあった。

世間じゃあどうもウクレレのブームらしい。
なもんで、うっかり「ウクレレ」なんて検索キーを入れてググってみると、大変なことになる。
そしてこの最初持っていたウクレレに対するイメージと、値段に関する浅はかな考えは、もろくも崩れ去ることになる。(あー、本当に脆かった(笑)。)

・・・多分つづく。

a0010784_234811.jpg

「ウクレレぶら下げる」の図。ちょっと南国風のソファーカバー(右下)にしてます。
ソファーに腰掛けてちょっと手を伸ばせばそこにウクレレがある。
[PR]
by strout | 2004-07-15 23:40 | ウクレレ