足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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カテゴリ:見た読んだ( 5 )

24 Sep.05 (Sat)

台風接近というこの連休、この土日は特に用事もないので、買い物のついでにレンタルビデオ屋へ。(特に何か借りるあても無かったのだけど)
ここでたまたま見つけてしまったのがちょっと前に話題になっていた「スーパーサイズ・ミー」というドキュメンタリー映画。

1ケ月3食すべてマクドナルドだけを食べ続けるという、何か某サイトの特集記事みたいな~(もしくはバラエティ番組の罰ゲーム)、というくらいしか前知識が無かったのだが、ドキュメンタリーだけあって内容は社会的で、刺激的だった。

最初のうちは映像を見ていて、不覚にも「あ、来週ハンバーガーでも食うかな」などと考えていただのだが、最後にはすっかりその気も失せてしまうほど。

中でも特に刺激的だったのだが、特典映像として収録されていたフライドポテトのアレ(笑)。
こんなもん子供には食わせたくないなぁ。
(そういえば先日もtomoに食わせてしまったが)
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by strout | 2005-09-24 21:29 | 見た読んだ

ローレライ見た

26 Aug.05 (Fri)

夏休み明けから激務に追われていたのだが、やっと一段落したので久々にビデオ屋などを覗いて(特に何か借りる当ても無く)みた。

そこで出会ってしまった「ローレライ」なる邦画。

いんやー、良かった良かった。

まあ結局「ありがちな」潜水艦映画でもあったのだけど、ストーリーもしっかりしていたし、なにより「分かりやすい!」。(や、誰が良くて誰が悪いか、ということが....)

すんません、根が稚拙なのでこういう簡単な映画って好きです。

でもこのビデオ屋でついうっかり借りてしまった「狂人剣合唱団(クレイジーケンバンド)」の最新CD。
こ、これがまた....。
久々にヤラレテしまったCDでした。
昔の、本牧~横須賀時代(と言われている)を髣髴とさせる音楽。いや、私はその時代の人間ではないけど、過去に一緒にバンドやってた人が最後の本牧世代の人で、その人から聞いた「ちょっとワルっぽい」話とかがそのまま音楽になってる。
このところあまり真面目に音楽を聞く機会なんて無かったのだけど、これはすごいです。
大興奮。
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by strout | 2005-08-26 23:59 | 見た読んだ

中年の星

21 May.05 (Sat)

アーチェリーの山本さん(アテネ五輪の銀メダリスト)が本を出版したという話を、先日の何かのTV番組でやっていたのをふと思い出した(本屋で)。
山本さんといえば、今ではすっかり国民的人気者になっているが、その昔私の実家のすぐ近くに住んでおられ、親同士が親しくしていたばかりでなく、私も良く親に連れられてご自宅に遊びに行っていた思い出がある。(残念なことにご本人とは面識なし)
だから20年前のアトランタ五輪での銅メダル受賞の時は(世間ではあまり話題にならなかったが)、我が家では大騒ぎとなったものである。(その後うちの親は山本さん本人と会う機会があり、本物の銅メダルを手に持たせてもらったと自慢することしきり)

んで、前述の本。
高校教師だからか、簡単な内容と表現でとても読みやすいが、やはり過去何十年にもわたって世界のトップレベルに君臨するとはこういうことなのか、と何か考えさせられてしまう本であった。
何よりアーチェリーを始めた中学生の頃からずっと、思考と生活の中心がアーチェリー一色であり、「私からアーチェリーを取ったら何も残らない」という何気ない言葉もこういう人が発するととても重い。
そんな彼が20年前の輝かしいアトランタ五輪の銅メダル以来、五輪での結果が残せなくなり、ついにはシドニー五輪では選考会からも外れてしまう。
この時の一般人では想像のつかない葛藤から、今回の銀メダルをいかにして勝ち取ることが出来たのか、決勝戦の様子なども一気に読んでいるうちに感動を覚えてしまった。

偶然にもというか、いいタイミングでついさっき何気なく見ていたネットのニュースの中に、昨日行われた韓国国際大会兼アジアグランプリにおいて、山本さん率いる日本チームが韓国を下して初優勝を果たしたというニュースが入ってきた。

またつい先日も13回目の世界選手権出場権獲得も果たし、ギネスブックに申請(13回連続出場で)もされるという。

普通スポーツ選手では年齢的な衰えは致命的であるはずなのだが、自ら「中年」と言って現役を続けているこの人、これからもずっと家族で応援してます。
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by strout | 2005-05-21 23:54 | 見た読んだ

ブレイブハート

8 Apr.05 (Fri)

先日、近所のスーパーに家族で買い物に行ったとき、ふと視界の隅に入ってきて、そのまま離れられなくなってしまったDVD、それがブレイブハートだった。
実は前々からずっと買おうと思っていたほど、私の中で過去のベスト5以内に入るほどなのである。
それがなんとキャンペーンで999円、っつーじゃありませんか。
そりゃもう買いでしょ。ここまで待った甲斐がありました。

舞台は13世紀のスコットランド。イングランド王(エドワード1世)の非常な悪政の支配下にあり、侵略によって家族を、そして愛する妻を失った実在の人物ウイリアム・ウォレスがスコットランドの解放に向けて民衆を率いて自由を勝ち取るために戦うという実話に基づいた映画なのである。

私にとってこの映画は、その昔たまたま読んだ原作本(ランダル・ウォレス作)がきっかけだった。
ストーリーもさることながら、事実に基づいた話という点と、スコットランドの風景を思い起こさせるような内容(いや、行った事ないけど)、そしてなにより主人公の男気に強く惹かれて、すっかり気に入ってしまった作品なのである。

まあ映画では原作本の様に人物像の深みに欠けるといったところは正直否めないけど、それでも十分楽しめる。(少しだけ欲を言えば、各エピソードの繋がり、というかもう少し説明がほしかったかも)
でも2時間以上もある映画なのに、見始めたらあっという間だった。
(妻子が寝静まった後に見始めたから、見終わった時には結構な時間になってしまったが)

<<参考>>
1995年アメリカ作品
監督・主演 メルギブソン  他、ソフィーマルソーとか
(アカデミー賞5部門に輝いた)

この映画の時代背景とかは、こんなページが親切だったり。
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by strout | 2005-04-08 23:48 | 見た読んだ

スウィングガールズ見た

27 Mar.05 (Sun)

久々にレンタルDVDで「スウィングガールズ」なる邦画を見た。
文句なしに好きです、こういう映画。難しくないし。

かく言う私も中学の3年間と高校の1年間の計4年、吹奏楽に青春の1ページ(くさっ....)を燃やしてきたので、多少たりとも楽器を演奏する大変さやその辺の状況は理解できる。

でもまあ、あれですよ。
夏休みに初めて楽器を触ったような高校生が、その年の冬にあんな演奏できるか?普通?
なんて野暮なことは考えないように見てた....。
単純に面白かったから。

そうそう、私の担当楽器はユーフォニウムなどというブラスバンドでしか見かけないレアな楽器だったのだが、この映画の中では一瞬ではあったが大事な場面で使われていたので紹介しておこう。
"映画最初の方に食中毒にかかってしまった吹奏楽部員の一人が、この楽器のラッパの中にゲ○をぶちまけるという...."(なんでやねん....涙)
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by strout | 2005-03-27 21:31 | 見た読んだ