足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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カテゴリ:GO Camping( 9 )

7 Sep08 (sun)

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今年になって始めてのキャンプは、昨年9月にご一緒した近所のご家族と。
・・・多分今年はこれで最後かもしれないけど....涙。

もうお互い二回目ともなるとそれほど準備や打ち合わせも必要とせず、ただ日程と場所だけ決めていたのだが、ここ数日前になってやたら連日のゲリラ豪雨が気になりだした。
目的地は道志村の奥の方ということもあって、昨年の大雨の被害も記憶に新しいところである。
こりゃ幼児連れでのキャンプなんてもってのほか、などとかなり引き気味だったのだが、あまり納得のいかない奥様方(笑)。

んで、必然的にバンガローなどというものを借りてみることになった。

まあこれなら少なくとも寝ている時の浸水や、風でテントが飛ばされそうになる(どちらも経験済み)などという危険は回避できるかと。
それに何よりテントの設営や撤収の手間が省け(今回は1泊だけなので)、さらには車の積み込みも楽だと言う一石二鳥の魂胆なのだ。

でも結局タープやテーブルや椅子、さらに寝袋(一応布団はあるらしいのだが、どんなものが出てくるか分からなかったので)、クーラーボックス、ランタンとコンロまで持っていったので、積載量はキャンプの装備とあまり変わらない量になってしまったのだが....。

それでもまあテントを張らなくて良いというのは(気分的な問題で、タープは張ったのだが)、行動に余裕がもてる。
特に1泊なんかのときは、こういうのも「あり」かも知れない。
(でも、この余裕の時間で結局はビール飲んでいるわけなのだが)

なんとか半袖でも過ごせるような暑くも無いさわやかな気候の中、子供たちは、
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スイカが良く冷えそうな川へ、水浴びに....(こらこら)

とまあ、そんな感じのバンガローキャンプでした。
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朝食はコンロで焼いたワッフル。(同行の奥さん作)
焼き立てで感動的に美味しい。

あ、肝心のバンガローの写真撮るの忘れた....。

帰りはお約束の温泉に立ち寄って、青野原の有名なお蕎麦屋(行列、30分待ち)で昼食。

そうそう、結局雨はほとんど降りませんでした。
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by strout | 2008-09-07 21:00 | GO Camping

傷痕

15 Sep.07 (Sun)

この3連休を利用して、約1ケ月のキャンプ。
先日打ち合わせのためにお邪魔した、ご近所の家族と一緒で、場所も1ケ月前と同じ音久和キャンプ場。

ファミリーキャンプは初めてとか言っていた旦那さんだが、ボーイスカウト暦ん十年の超がつくほどのベテランさんで、「キャンプ連れて行って」とか言っていたくせに、昔取った杵柄というか、こちらが色々と教えてもらう有様。
おまけに料理にもこだわりがあるご夫婦で、んもう何から何まで楽させてもらいました。(笑

工業デザイナーのご主人、いわゆる年齢不詳のロン毛の兄ちゃん系な風貌(失礼)なのだが、ずっとオートバイに乗っているとかで、なかなか趣味が深く、話が尽きない。
奥様方が寝静まった後もワイン片手に色々と話し込んでいるうちに、私と歳が一緒ということが判明し、なおさら話が弾んでいくのだった。

ところで、キャンプ場のチェックインの時、おばちゃんからいきなり「ごめんねー」と謝られた。
なんでも先日の台風の影響で、道志川が氾濫し、キャンプサイトも少なからずダメージを与えたとか。
「予約してくれたお客さんには、前もってこういう状況だから覚悟してくるか、取りやめにしてくださいと電話を入れたんだけど、そちらの電話番号だけがどうにも分からなくてねぇ。」
とおばちゃん。
キャンプ場のオヤジが精魂こめて整備していた川沿いのサイトは、大きな岩がごろごろし、大半の木も立ち枯れしたり、大きな枝が折れていたり。
一部流された場所もある。
落胆しているオヤジに、心の底から、「大変ですねぇ」と言葉をかけるしかすべは無かった。

3連休とは言うものの、事情により1泊2日だけのキャンプ。
帰りがけ、いつもの「紅椿の湯」に立ち寄ったのだが、ここも入り口付近に土砂崩れを修復した後があり、自然の猛威を思い知らされた。


こういうとき、私等みたいな単なるレジャー客が出来ることはただ1つ。
キャンプ場のチェックアウトの時、おばちゃんにかけた言葉がその全てなのだが....。

「また、来るからねー」
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by strout | 2007-09-16 20:21 | GO Camping

打ち合わせ

16 Aug.07 (Thu)

近所のママ友からの「キャンプに行きたーい」要請に(昨日までのとは別の家族)こたえるべく、彼らの自宅にお邪魔。

ここもファミリーキャンプは始めてとかで、さあテント購入だシュラフだと、夫婦揃って張り切っていらっしゃる。

旦那さんはボースカウトご出身とかで、それなら私なんかよりよっぽど本格的じゃないですか。
が、よくよく聞けば「キャンプはつらいもの」という幼児体験が足かせになって今まではあまり食指が伸びなかったらしい。

そんな旦那さんに一喝を入れたのは、小学生の女子憧れの職業No3圏内に必ず入っていたという職業を持っていた奥方。
川だ森だ、に憧れを持っているとか。

そういえば別の家族も「今度キャンプに連れてって」とか言っているし、まだまだキャンプ仲間は増える模様。
(皆で一緒に行けばいいのだけど、大人数となり色々と面倒で....)

結構は約1ケ月後。
天気が問題だな。
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by strout | 2007-08-16 20:06 | GO Camping

「音久和」と書いて

15 Aug.07 (Wed)

いやー久々のキャンプでした。

実は13日から今日までの2泊3日で、ご近所のママ友家族と行っていたのだ。
この家族、思い起こせば1年前も同じメンバーだったのだが、子供たちもそれぞれ1つずつ大きくなり、前回はファミリーキャンプ初体験だったここのご主人もかれこれ4回目とかで、すでに色々と手馴れたもの。

子供同士の小競り合いはまあ良くあることなのであれだけど、大きな怪我も事故も思ったほどの渋滞も無く、天気もよく、酒も大量に消費して、川で遊び、温泉でまったりとし、夜は涼しく、飯もうまく、おまけにペルセウス流星群まで見れて、と満足満足。

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ところでタイトルだけど、道志にある音久和キャンプ場が今回の宿泊地。
「おんぐわ」と読む。
話好きなキャンプ場のおじさんは某タレントに似ているということから、うち等の間では「竜ちゃん」と呼んでいた。
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by strout | 2007-08-15 20:35 | GO Camping

ピーカン

08 Oct.06 (Sun)

三連休!
金曜までの大雨が嘘のように晴れ渡った昨日(土曜日)、日頃の激務で完全に寝不足の状態ながらも、我が愛車に家族三人と詰め込めるだけのキャンプ道具を搭載(いや、もともと車のキャパが小さいもんで....)して、予定通りの朝8時によろよろと自宅を出た。

目的地は道志川。
今回は昔の同僚さん家族と一緒に「このまさわキャンプ場」に宿泊する。
このキャンプ場、昔からこの付近を通ると良く目にするキャンプ場なのだが、2週間前に思いつきで企画したらここしか2家族並んで設営できるとこが無かったという訳。

もっと?
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by strout | 2006-10-08 20:42 | GO Camping

無事帰ってきただ....

8 Aug.06 (Tue)

とりあえず、ビールと川と温泉のキャンプ@道志川から無事帰還しました。
ま、そんなこんなで報告なぞ。


今回使ったキャンプ場は、道志川みちの両国橋を渡った少し先にある「道志川渓谷キャンプ場」。
こんな立派なホームページもある。
川原とピザ釜と露天風呂まであり、家族で経営しているというアットホームな宿、ではない、キャンプ場。

この先長いけど....
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by strout | 2006-08-08 22:31 | GO Camping

キャンプ場の

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アサー!
川沿いでマイナスイオン一杯。
気持ちいいね。
(@道志村)
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by strout | 2006-08-07 07:04 | GO Camping

次回に向けて

22 Jul.06 (Sat)

先週に行った初めてのファミリーキャンプでの反省点。

・気が付けばtomoは一緒に行った娘さん(tomoの1歳上)と遊んでいた。
 (やはり、同じような子供がいる家族と一緒に行った方が、何かと楽。)
・米を忘れた。
・昼間、汗でびしょびしょになった衣類を丁寧に手洗いし、一晩外に干しておいたら明け方に雨に降られて全く乾かず。
・房総半島は暑い。(春先とかならいいかも)
・久しぶりにマントルを購入したのだが、これがサイズが合わず(1つ大きいサイズを買ってしまったらしい)。
 無理やり使っていたら、ランタンのつまみ付近が異常発熱して....。(いや、途中で気が付いて本当に良かった)
 ちなみに愛用のランタンはコールマンの226Aという、いまや廃盤となってしまっている名機。
・tomoの水遊びには浮き輪が必要。
・テントが小さい。幼児はとかく寝相が悪いので、1.5人+αと考えるべき(<教訓)
 でもあたりを見回すと、コールマンのテント率が約8割強の下。くらいか。  うーむ
・案の定、ラウム(愛車)では家族三人のキャンプ道具と荷物で満載。
 後方視界ほとんどゼロ。(でもさらにキャンプ道具が増える気配が。とりあえずテーブルなんて持っていないので)
 車内パッキングにもう少し工夫が、というより、これは慣れの問題か?つまりもっと行けと。
・あんだけ暑いと、ビールの摂取量はいつもの2.3倍増し。


とまあ、前置きが長くなってしまったが、鱒家次回キャンプは例のパイロットさんご家族と一緒に、ということが決まっている。
妻が、あちこちに誘いをかけたところ、たまたま日程的にあったのがこのご家族だけだったという訳。(そういえば先週の同行家族も同じ理由だったりして)
でも、意外にも周りの反応が良くて、「うちも昔キャンプやってた」とか、「やったこと無いけど、行くんなら連れて行って」とかいう家族が続出。これは当分楽しめそうだ(しめしめ)。

このご家族は、「これからテントとか買ってきます。」という非常に頼もしい旦那さん。
休みの関係で平日にご自分たちだけで買いに行くという話しなのだが、ここは1つ最近のテント事情なんかを調査しといてあげよう、などとふと入ったスポーツ用品店が運の付き。

まあ、つまり、あれだ。「ミイラ取りがミイラになったという」  (苦笑
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by strout | 2006-07-22 21:40 | GO Camping

キャンプデビュー

16 Jul.06 (Sun)
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三連休のうちの土日を使って、初めてファミリーキャンプなぞに行ってきた。

tomoが生まれてからというもの、キャンプなんて夢の夢だったのだが、こうして無事に帰ってこれたというのも、記念すべきtomo人生初キャンプに付き合っていただいたママ友の旦那さんのおかげ   (笑)。
(さすがに「魔の二歳児」を連れて、家族三人だけでキャンプなんて行く気は毛頭ない!)

同行の旦那さん、年は結構若いのだが、なぜか今年に入って急にキャンプ熱に侵されてしまったらしく、1から全ての道具を買い揃えて、4月からかれこれ3回目のキャンプだという。
しかも、幼い子供二人抱えてのキャンプだから、あーた、お子さんは奥さんに預けたとしても、車への積み込みから設営、撤収までほとんどを一人でこなしていたというのだから、大した....。
(普通、これで嫌になってしまうお父さんを沢山見てきただけに)

場所は、房総半島は久留里にある「かずさオートキャンプ場」。
東京アクアラインに乗ってしまえば、自宅から二時間足らずというとてもリーズナブルな場所にある。

テントサイトはふかふかの芝。
ここに隣り合わせの2区画に我が家のタープと6年ほど前に買ったモンベルの三人用テント(冒頭の写真)、お隣の最新の豪華巨大なファミリーテントをえっちらと建てた。

ここ数年で久しぶりに聞く光化学スモック警報発令の中、子供たちはキャンプ場を取り囲むように流れる川(あまり綺麗そうではないが)で水遊び。
なんかいいね、こういうの。
そういえば昔、親にこんなふうに川遊びに連れて行ってもらったっけ。

昼寝もせずに遊びまくっていたtomo。夕食後の花火のあと、キャンプチェアに座ったまま本日の業務おしまい。(笑)
そのまま静かにテントに押し込んだのだが、小1時間ほどで起きてしまったらしくテントの中で一人大泣き。
すぐにテントから引っ張り出してなだめたのだが、今度はテントに入るのが怖いと。(またまた大泣き....)
一度こうなると頑固一徹なtomoさん、どうやってもテントに入ってくれない。

同行のお隣さんは6人用の巨大なテントで、快適にご就寝なようなのだが、やっとの思いでtomoを押し込んだ我が3人用の背の低い(山岳でも使えるやつなので)テントはとてもきゅうくつで、ゆっくり寝られるどこではない。
しかもtomoはしばらくぐずっているし。
おまけに大学生と思われる団体さんは、深夜まで飲めや歌えの大騒ぎ!
・・・真剣にロケット花火100本束にして打ち込んでやろうかと思ったほど。

ともあれ、梅雨の晴れ間の光化学スモック警報における、米も前の晩から冷やしておいた冷蔵庫の食材も、tomoの歯ブラシもきっぱり家に忘れてきた久々の鱒家のキャンプは、tomoの「テント怖いー」という泣き叫ぶ声ですっかり寝不足の朝なのであった。

うちももっと大きなテント買いましょかー(>奥さん)。
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by strout | 2006-07-16 20:33 | GO Camping