足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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埼玉の田舎へ

29 Apr.04 (Thu) <- みどりの日

用事があり、私の両親を両親の田舎に連れて行くことになった(埼玉県郊外の本当の田舎町)。
長い間車に揺られるということが体力的に厳しそうな妻とtomoは自宅でお留守番。

母方の実家(農業)では田植えの準備でたいそう忙しそうだった。
(聞くところによるとこのあたりはゴールデンウィーク前には田植えを終わらせてしまうのだとか。)

やたら天気が良く、途中立ち寄った道の駅でも子供連れが目に付く。
tomoが歩ける様になったら連れて来よう。

この母方の実家に住んでいる私の従兄弟(といってももう孫がいる年齢)の娘が「その筋では」めちゃくちゃ有名人なのだが、残念ながら仕事で家にはおらず、お目にかかることは出来なかった。
(ここで細かい話は出来ないがどのくらい有名なのかというと、「元ミス○○で、今は某TV局でキャスターやってる」というくらい(うーん、それじゃなんだか分からんか)。ちなみに私はほとんど面識が無い!....(その親(従兄弟)は当然ながら良く知っているのだが。))
そういえば半年ほど前に行った時はご本人がお茶出してくれたっけな。(すぐ引っ込んでしまったけど)

朝7時に家を出て帰ってきたのは19時。
道も空いていたし、快適な約250Kmのドライブでした。
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by strout | 2004-04-30 12:44 | Diary

嵐の4ケ月検診

27 Apr.04 (Tue)

自分の子供が出来て初めて知ったことが沢山ある。
そのうちの1つが生後数ケ月の検診。
今までこの検診は3ケ月にどこかの小児科に行って勝手にやってもらうもんだと思っていたのだけど、横浜市の場合この検診は生後4ケ月で、区役所でやってもらうのね。(日時は区役所の方からお知らせのはがきが届く)
しかもありがたいことに「ロハ」。

でも何も今日に限ってこんな嵐になるなんて....(号泣)。

検診の受付時間は13:20から。
定刻通りに会場(区役所)に着くとまあいるわいるわ。同じような赤ん坊の群れ。(笑)

それぞれのお母さんにしがみついている4ケ月の赤ちゃんたちを見ていると、人生のスタートラインってみんな同じなんだな、としみじみ思う。

tomoは問題なく順調に育っているようだ。
診察の時、小児科医にお腹を触られて一瞬「ぎゃーっ」となった以外は始終ニコニコと機嫌が良かった。
(他の子供は一様にギャーギャー泣いている中で。....やっぱずーずーしーのか。)


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Baby用のクッション?(これもお下がりの頂き物)にも少しの間なら座れるようになりました。
(画像は検診に行く直前のtomo)
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by strout | 2004-04-27 20:21 | 子供の成長記録とか

収拾つかなくなって

25 Apr.04 (Sun)                  うん、これでよし。

横浜地方、昨日(4/24)の寒さは何だったんでしょう。
まあいいとして。

今朝、1人でおとなしく寝ていたはずのtomoが突然「ぎゃーっ」と声を出した。
別の部屋にいた私と妻が駆けつけると、自分でうつぶせになって収拾つかなくなったtomoが助けを求めているのであった。

つまり寝返りを打ったわけですね。
(パチパチパチ・・・)
ちなみに、私がこれを目撃するのは始めてである。

その後家事そっちのけで子供の寝返りを見守る(コツをつかんだらしく、何度も披露してくれた)夫婦がそこにあった。
これがそのうちハイハイを始めて、立ち上がる様になり、目が離せなくなっていくんだろうな。
なんか自分たちにとってはまだ「遠い先」の話のような気もするけど....。


午後はいつもの住宅街コースを1時間ほど散歩。
なんか良い雰囲気の家があったので、写真を撮ってみました。

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by strout | 2004-04-25 17:55 | 子供の成長記録とか

歯医者との攻防-その2

22 Apr.04 (Thu)

「最初の歯医者」から5年近くたった頃だろうか、私の“虫歯菌さん”たちは性懲りもなく暴動を始めた。現場は「左の奥歯2本(上側)」である。この時に選んだ歯医者は、当時の職場にほど近くの、ここもオープンしてからまだ数ヶ月、ということ。
この職場の近くとは、とある新幹線駅から徒歩数分という立地で、当時は新築ビルが次々に立ち始め、おしゃれなオフィス街へと変貌を遂げようとしていたのであった。その影響か、付近に4~5件の歯科医があるといういわば「激戦区」であった。

この歯医者を選んだのは、職場から一番近いということと、表から見た感じが清潔で感じ良さそう、という理由だったからに他ならない。

が、その好印象も最初の診察の時に一変した。

歯科医の先生が、ちょっとカマっぽかったのだ!

ううう、今思い出しても背筋に冷たいものが....。
あの、マスクの上から覗く眼鏡の奥のにやにやした目。

全体的に“なよっとした”しゃべり方。
・「お顔、濡れちゃいますからねぇ、お顔にちょっとタオル掛けますね。」(<に、にやにやと言うなっ!!)
・「ちょっと痛いですかぁー?だいじょーぶですかぁー?」(<いちいち語尾をのばすんじゃないっ!!)

この歯医者は、とりあえず「左の奥歯2本(上側)」の治療が終わるまでは通っていたのだが、最後に親知らずを抜く段になって色々と耐えきれなくなって止めてしまった。
でもこの歯医者を止めた極めつけの原因は、「神経を抜くときにかけた麻酔が途中で切れてしまったという事故に遭遇してしまったから....。(泣)」
(これは真剣に痛かった)

しかしながらここで痛い思いをして治療した歯も、2年後に通った別の歯医者でことごとく(ここでかぶせたクラウンを外して)やり直されてしまうとは、この時は気づく筈もなかった。

・・・歯医者ネタ、もう一つくらいはあったと思う。
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by strout | 2004-04-22 12:29 | Miscellaneous

ポリオ予防接種の日

21 Apr.04 (Wed)

今日はtomo(娘)のポリオ(小児マヒ)ワクチン接種の日。
仕事で抜けられない私の代わりに、奥さん方の“バーバ”が同行してくれた。

奥さんの事後報告によると、他の赤ちゃん達が慣れない環境にギャーギャー泣いている中、看護婦さんにもほめられるくらいにこにこととても良い子だったそう。
(何か気分が良かったのか、それともずーずーしーだけなのか)

なんか最近tomoは「寝返り」を始めたみたいで(私はまだ目撃していないが(泣))、一歩ずつ着実にしかもすんごい勢いで成長しているのが分かる。
そんなtomoも来週は4ケ月検診。
今度は私も有給を取って一緒に行くのだ。
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by strout | 2004-04-22 08:43 | 子供の成長記録とか

もろこし生茶

20 Apr.04 (Tue)

毎朝、会社内の売店でペットボトルのお茶関係(緑茶とか健康茶の類ル)を買っているのだが、最近「新発売」という標記にとても弱い。

今朝はKIRINより新発売(しかも今日(4/20))された「もろこし生茶」なる飲みものを買ってみたのだが、これが久々の....大失敗でした(泣)。

パッケージには“生茶と「とうもろこしの甘み」の初めての出会い。さらに、黒豆で香ばしさを引き立てました。”とか書いてあるのだけど、一口飲んでみて「そんなもの引き合わすんじゃねーよーっ!」と突っ込みを入れたくなる強烈なとうもろこしの芳香。

この味を一言で言うと、そうさなー、「とうもろこし系のスナック菓子にお茶かけて、さらにちょっと甘くしてみました」って感じかな?-わけわからんし。
(この味、最初ふと「雷鳥の里」という長野県の地方名産(をそのまんまドリンクにした)を思い浮かべたのだが、うーん、ちょっと違うかなー)

ま、でも食事と一緒に飲むべきものではなかったっす。
(結局最後まで飲むことが出来ず、途中でギブアップしてしまった)
もし、この「もろこし生茶」ファンの人がいたらごめんなさい。
ただ、私には合わなかっただけです。(弱気)
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by strout | 2004-04-20 12:15 | Miscellaneous

ハイローベット

10 Apr.04 (Sat)

妻の高校時代の友人が旦那さんと二人の子供を連れて来訪。
そこの家でもう使わなくなったハイローベッド&チェア(ゆりかごみたいなやつね)を持ってきてくれたのである。
こういうものはお下がりで充分。買えば2~3万はするものなので、有りがたく使わせて頂く事にする。
ちなみにうちにはベビーカーが3台(A型1台、B型2台)もあり、全て立派にお下がりである。
(うち1台はあまりにも古いので近く処分する予定)
その他お下がり物で重宝したのが、
・ベビーバス
・クーハン(赤ちゃんかご)
・おんぶ紐(奥さん方のばあちゃん愛用)
・ベビー服各種(勿論新品も沢山頂いたが、お下がりも同じように沢山集まってきた。特 に汚れていなければ使わせてもらっている)

この日、tomo(娘)は今まで全く口にしなかった哺乳瓶から午前中に麦茶と午後にはミルクをそれぞれ10ccずつ飲んだ。(tomoは母乳しか飲まないのである)


11 Apr.04 (Sun)

午前中に近所を散歩。tomoはまだA型のベビーカーに揺られて、である。
でもそろそろ暖かくなってきたから、日光浴もさせてあげなきゃ、である。
裏山を抜けていくと東京湾が望める高台の市民農園に出るのだが、裏山の入り口付近で蜂(結構大きかった)の群れが飛び交っていたため、あっさりと退散。
そうか、暖かくなってきたと言うことは、虫さんたちも活動が活発になる時期なのね。
(はっきり言って、虫、苦手)

今日はtomoが大きな成長を2つ見せた。
1つ目。懸案だった哺乳瓶からの授乳に成功(まだ30ccだけだけど)。
母乳だけでも何ら問題は無い、というより別に粉ミルクを与える必要も無いのだが、妻が風邪引いたりとか、病気になったときのための予防措置である。

2つ目。初めて体の前で両手を組んだ。
もう夫婦大騒ぎである。そうか、すんごい成長したのね----親ばか。

tomoが生まれたのが2003年12月12日だから、明日で丁度4ケ月となる。
早いなー、季節もとっくに冬から春に変わったもんな。

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by strout | 2004-04-11 22:39 | 子供の成長記録とか

歯医者の話

歯医者は嫌い....。
いや、嫌いだった、社会人になるまで。
あのキーンという音と独特の匂い。
もう歯医者の前を通っただけで、背筋に冷たいものが走るというくらい。
だから学生時代をほとんど増殖していく虫歯とともに歩んできたと言っても大げさでないくらい。(大げさか)

そんな私が一念発起して歯医者に望んだのは大学を出てから。
もう、どうにも収拾がつかなくなって、である。

そこから私と歯医者との長く可笑しい戦いが....。(何故?)

まず始めの歯医者は自宅から程近い、最近開業したばかりという真新しいとこだった。
助手さん達の白衣もその当時では珍しい山本寛斎かなんかのロゴが打ってある「高そー」なものだったのを覚えている。
その歯医者での1コマ、場面は治療がほとんど終わって(もともと直すとこは沢山あったので相当の月日と緊張と我慢を要した)最後に歯科衛生士さんによる歯石除去だけである。

・衛生士さん「もし痛くなったら左手を挙げて合図してくださいね」
・私(左手を挙げて)「あ、、、あうっ」(痛いという意思表示をしている)
・衛生士さん「えっ?まだ私何にもしていないんですけど」
・私(左手を挙げて)「あ、、、あうぅぅっ」
・衛生士さん「まだ口の中にも手を入れてないですよ」
・私(左手を挙げて)「あ、、、あうぅぅぅっ」(痛くって半分涙目である)

ここで衛生士さんは恐らく私がふざけていると思ったのだろう。一旦診察台から引き上げてしまった。
私は大層ほっとした。
衛生士さんは自分の手の陰で見えなかったので知るよしもなかったが、私の口の中を見ようとしたとき、彼女の左手で持っていた器具(歯石をがりがりと取るやつ)の先っぽが私の唇を突き刺していたのだった。


・・・歯医者ネタ、多分続く。
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by strout | 2004-04-09 12:44 | Miscellaneous