足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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<   2004年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ダウン

26 Sep.04(Sun)

午前中に出かける用事があり、寝坊もせず気持ちの良い朝をむかえたのだが、朝食をとっているうちに体が妙にだるいのに気が付いた。
いそいそと準備を進めていてもだるさは一向に良くならず、それどころか頭痛までしてくる始末。
まさか風邪?そういえばこのところ急に涼しくなって来たからな。

ということで外出取り止め。家でボーっとTVなどを見ていて(頭痛がひどかったので)、そのまま夜になってしまった。

家から一歩も出ないなんてほんと久しぶり。
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by strout | 2004-09-27 08:24 | Diary

こんな休日は

25 Sep.04(Sat)

私の仕事が期末モードで忙しくなるので、妻とtomoは木曜日から実家に泊まりに行っている。
わーい、独身だ-(虚)。
こんな休日の過ごし方はというと....、掃除洗濯レンタルビデオ....(悲)。

「マスターアンドコマンダー」を借りてきた。

ナポレオンの時代の海戦を描いた物語で、原作20巻からなる小説の10巻目の物語らしい。
この時代の海戦物だと、昔“海の勇士・ボライソー”シリーズ(アレグザンダー・ケント著)に夢中になっていたこともあって、映画公開当時からとても気になっていた。(とわいえ、ボライソシリーズは10巻くらいまででお腹いっぱいになってしまったけど<全24巻で)

感想?良かったです。
難しいことは分からないけど、単純に面白かった。
ただ劇場で見ていたらもっと感動していたかも、家のしょぼい21型テレビじゃなくって(笑)。
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by strout | 2004-09-25 23:52 | Diary

プチピクニック

23 Sep.04(Thu)

妻の実家に行く用事があり、ついでだからと横須賀の海の見える公園でお昼でも食べようと言うことになった。
場所は平成町にある「海の公園」。
ここはショッピングセンターが隣接しており、そこで適当に買出しをして(発作的に思いついたことなので、お弁当とか準備してないし)、と。

うす曇り、時折雲の切れ間から柔らかい日差しが差し込む。
まだ残暑厳しいとはいえ、しっかりと季節は秋に向かっているのがわかる。
目の前に広がる海も穏やかで、真正面には猿島がぽっかりと浮かんでいる。
のどか、である。

そういえばこの付近がこんなに小奇麗になったのはまだ最近のことで、ほんの数年前はショッピングセンターも建設中で、路地とかにもごみが散乱していたんだっけ。
だから夜にもなると人影もまばらで、カップルが乗った車がたくさん路駐していた。(実は結婚前の私らもそのうちの1台だったのだが....)

などと思い出に浸りながら、猿島をバックにtomoの写真を撮っている私ら夫婦なのであった。
猿島、私にとっては「近いからいつでも行けるとか言ってると絶対に行かない場所」のひとつである。
来年の夏こそ家族で行ってみたい。
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by strout | 2004-09-23 21:04 | Diary

なんだかんだと

20 Sep.04(Mon)

世間では「敬老の日」というこの日、私にとっては大変な1日であった。
ご近所からの依頼で「ちょっとウクレレ弾いてくんない?」と....と?....ととと....??
へっ?そんな、まだこれ始めて1年ちょっとだし、レパートリーだって少ないし。
歌?まさか....そんな....。楽器弾きながら一人で歌うなんて器用なこと、世間知らずだった高校生の時以来やってません。

出来ればお断りしたかったのだが、んじゃまあソロ(俗に言うインストってやつ)で1曲だけなら....、と、泣く泣く引き受けてしまったのが1週間前。
そこから、連日深夜の孤独な戦い(練習)が始まったのであった。
本当にレパートリーなんて少ないのだが、その中で1曲、というとなかなか決まらないものである。
結局いくつかの曲を準備しておいて、当日の流れで決めよう(ようするに一番間違いのなさそうなもの)と言うことになった。

決戦の場所はうちの近所にある某所。
社会保健士さん関係の講演だかで、客は20人くらいいただろうか。
そこでのオープニングアクト(前座)で私が登場。他にも1人ギターを抱えていた兄さんがいた。
久しぶりの人前での演奏、しかもウクレレのソロなんて初めてである。
何かをしゃべり、何かを演奏。 (<あ、ここんとこの記憶がすっぽり抜けてる)
気が付いたらシーンと静まった場内で最後のテンションコードを響かせている私がいた。

ああ、とりあえず終わった....。
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by strout | 2004-09-22 12:42 | ウクレレ

健診だぁ~

18 Sep.04(Sat)

三種混合の三回目と9~10ケ月健診のため小児科に。
もうすっかり人見知りは治まったと見えてドクターの顔をじっと見つめても泣き出さないtomoであった。

この時期になると問診もこんな質問になる。
 はいはいをしますか?
 つかまり立ちができますか?
 指で小さいものをつまみますか?
 離乳食は進んでいますか?
 後追いをしますか?
 呼びかけると振り向きますか?
なんか半年前には想像も付かなかった質問群に「はい」と答えている妻と私の膝の上で大人しくしているtomoの頼もしいこと。

母子手帳には「保護者の記録:6歳の頃」という欄があり、次のような質問が並んでいる。
なになに....?
 片足で5=10秒間立っていられますか?
 自分の「前後」「左右」がおおよそわかりますか?
 6歳臼歯(永久歯)は生えましたか?
 家族と一緒に食事を食べますか?
うーん、先は長い。

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家に帰ってきてほっと一息のtomo。
後姿が私にそっくりだともっぱらの評判である。
後姿が、か....。
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by strout | 2004-09-19 17:16 | 子供の成長記録とか

なんご

16 Sep.04(Thu)

喃語と書いて、「なんご」と読む。これは赤ちゃん独特の言語で、「アー」とか、「ウー」とか「アブー」とかいうあれである。

tomoも結構早いうちから言葉を発していたのだが、2~3日前から「ンマー」という言葉を出す様になったらしい(妻の証言)。
これ、「マンマ」なのか「ママー」なのか....。
こうやって少しずつ変化していくtomoに驚くやら嬉しいやら。

ところで、私の仕事が急に(期末だから....?)忙しくなってしまい、この数日tomo寝顔しか見れない(涙)。(朝も私の出勤時間は当然まだ寝てらっしゃるし)
今日は少しでも早く帰らなくちゃ、というか、帰りたい.....。
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by strout | 2004-09-16 08:37 | 子供の成長記録とか

あ、そういえば

12 Sep.04(Sun)

tomo、今日から10ケ月目に突入だ。
すっかり忘れてました、ハイ。

a0010784_0414684.jpg


手も、こんなに立派におなりになって....(嗚咽)。
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by strout | 2004-09-13 00:40 | 子供の成長記録とか

あー、あやうく罠に....

11 Sep.04(Sat)

もう9年も乗っている某M社製のボロ....、いや、高級4WDワゴンもそろそろガタが目立ち始めたということもあり、近所のディーラー(Mではなく)に冷やかしに行った。
お目当ては最近とみに話題のハイブリッドカー(エンジンとモーターの)。

実は先日1度ふらっと立ち寄ってカタログだけ入手したのだが、それ以来営業の兄さんの電話攻撃「試乗車ありますよー、乗りにいらっしゃいませんかー」にあい、ちょっと買い物のついでに寄ってみた。

早速目の前に用意された試乗車。当然ながら新車の匂いプンプンである。
この車、エンジンは1500CCだそうなのだが、モーターとの組み合わせで実質2000CCの車と同じ感があるらしい....(すいません、私最高で1800CCまでしか乗ったこと無いもので、良く分かりません)。
確かに坂道とかもストレスなく、発進時も他の車に遅れを取ることも無い。
しかもハンドルにエアコンやステレオの操作パネルが埋め込んであって、とても便利。
この車、結構いいかもしんない。
ところが「んじゃとりあえず見積もりなんぞ」と言う段になってすっかり忘れていた現実が。

今、9月の決算期だということを!

真剣に売り込もうとする営業マン。副店長まで登場する始末で、「今日、今日契約いただければ....」などともう必死である。
んなこと言われてもねぇ....。(買う気ないし)
夕方近くになり、「もうそろそろ帰りたいなー」と思っていたところ、その急場を凌いでくれたのは、tomoのぐずりであった。(ありがとう、tomo、というか、すぐに帰る予定だったのでミルクもって来てなかったし)

正直、食指は少しばかり動いているのであるが、「予算」という現実問題が....。
ま、今の車査定0だったし(いつのまにかディーラーで査定されていた(涙))、慌てるとこもないさね。(しかも車検もあと1年半はある)

もちっと庶民的なハイブリッドカーって出ないもんですかねぇ。
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by strout | 2004-09-13 00:35 | Diary

ポキっ

8 Sep.04(Wed)

台風のために猛烈な風が吹き荒れた今朝方(多分)、風の威力はその爪あとをくっきりと残していた。

駅に向かう途中で警察官たちが3人ほどたむろ、いや、警備に当たっていたものは、風により無残にも上のほうがポッキリと折れてしまった電柱だった。(怖っ、でも何で???)
まあ電力線を通す為の本当の電柱ではなく、(恐らくは)通信線とかのための細いタイプの電柱だったからおおごとにはならなかったが。それでも折れた電柱の先っぽが電力線にぶら下がっており、一歩間違えば....。

この珍しい光景、私の携帯にカメラ機能がついていたら間違いなく撮っていたのに....。
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by strout | 2004-09-08 08:33 | Miscellaneous

コケ

5 Sep.04(Sun)

そぼ降る雨の中、買い物のために上大岡にあるとある百貨店に行った。

その道中、私の車の前方で立ちゴケしている中型クラスのバイクに遭遇した。
恐らくは雨で足元が滑ったのであろうが、道路を塞ぐ形で倒れており、焦ったライダーのお兄さん、パニクってなかなか起こせないでいる。
この光景を目の前で見て、ふと10年も前に自分が400ccのバイクに乗っていた頃の恥ずかしい体験を思い出してしまった。

友人の家にバイクで行く途中、なかなか開かない電車の踏み切り渋滞を横目に、車列を追い越して先頭まで出ようとした。
丁度車列の先頭に出たところで踏み切りが開いたため、左足の先っぽをちょこんと地面に触れるようにしてすばやく一時停止し、格好良く発進しようとしたのだが....。
そこの道路にはわりと深いタイヤの轍が出来ており、たまたま私が一時停止しようとしたところは....「轍の高い方にタイヤ、低い方に足」(涙)。
左足の先っぽはむなしく空を切り、スローモーションのようにバイクと体はゆっくりと左側に倒れていくのであった。
結果、渋滞していた車列全てをストップさせ、起き上がらないバイク、焦る私、刺さるようなドライバーたちの視線....。太陽は今日もまぶしく、北の台地では羊の皮をかぶった山羊男が満月に咽び泣くのであった。(なんか訳わからんが)
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by strout | 2004-09-05 23:53 | Diary