足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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<   2005年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

25 Jun.05 (Sat)

来たっ。
納車だっ。
新車だっ。
ラウムだっ。
スライドドアだっ。


ばーん、っと。
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(実物の画像)

まあ、なんというか、このところの寝不足で、今日も朝から疲れていた。
tomoは珍しく6時半まで寝ていてくれたのだが、それでも休日の朝6時半起きはちとしんどい。
でも朝っぱらからいつものネッツに出向いて新車を受け取りに(納車費用削減のため)行くわけだし、なんといっても10ン年ぶりの新車購入である。
朝から気合が入らないわけが無い。

約束の朝10時、ネッツ店に着くと新車のラウムがそこにはあった。色もナンバーも私の要求通りのもの(後述)である。
これで最後となる今までの愛車(三菱リベロ)は、新車の隣に駐車するよう店側からの指示。
営業さんが後ろを誘導してくれる。問題はない....、はずだったのだが....、右側のスペースを見ながらバックしていると、誘導の営業さんが「危ないっ、ストップ、ストップ」と悲鳴のような声。
何気なく左のバックミラーを見ると、新車のラウムが信じられないくらいの大きさでミラーに写っていた。どうやら左側の目測を誤ったらしい。
大慌ててブレーキ。                    寸止め....(涙)。

背中を冷たい汗がたくさん。
あー、納車日早々、乗っていった古い車でぶつけてしまうとこだった....。
しゃれにならんぞっ。

ちなみに、ナンバーは、散々家族会議で議論を重ねた結果、「リベロと同じ番号」にした。
特に深い意味は何も無い。
ただ「それにしたかった」だけである。

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ネッツにて。新旧の愛車が並ぶ最初で最後の画像である。
リベロ君にも独身から結婚に至るまでの大事な時期に、良い思い出をたくさん作らせて貰ったなぁ....。(少しばかり感傷)

朝納車してそのまま最寄のダ*エーで買い物をしたりしていたので、記念すべき納車当日の走行距離はわずか5km弱。
オドメーターはたったの20km程度である。

新車の印象(インプレッションとか)は、おいおい、というか気が向いたら書きます。
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by strout | 2005-06-25 23:19 | ラウム購入顛末

早起き

24 Jun.05 (Fri)

最近妻が疲れてる。
それというもの、tomoが早起きだからだ。

「早寝早起き」、先日の1歳半検診の時にも相当誉められた項目である。

でも....。
ここのところ少しばかり度が過ぎてる。

朝4時半起き....(涙)

ただ起きてひとりで遊んでいればいいのだが、必ず毎日この時間に大泣きするtomo。
ここから妻の長い1日が始まるそうである。(って、私はしっかり規定の時間(といっても5時半だったり(涙))まで寝かせてもらっているが)

そんなわけで寝不足の妻も、このところ早寝することに決めたようだ。
「21時半」に....。
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by strout | 2005-06-24 23:24 | 子供の成長記録とか

詫び状

23 Jun.05 (Thu)

家に帰ると、親戚の伯母さんからバラの包みで「快気内祝い」の品物が届いていた。
・・・?、確か入院していたのは5月の連休あたりだったはず。
ずいぶん遅いな、と思っていたら、そこに1通の手紙が。
そこには配達元の某有名百貨店の名前で、こんな風に書かれていた。

「・・・○○様より5月下旬にお届けするよう承っておりましたが、当方の手違いで遅くなってしまいました....云々。」
って、今6月下旬ですけど?

なんかこう、詫び状入りの内祝いなんて初めてだ。
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by strout | 2005-06-23 22:47 | Diary

ひとつと半

21 Jun.05 (Tue)

tomoの1歳6ケ月検診(区役所での集団検診)のため、休暇取得。
近所のはる君とそのお母さんも車で拾って区役所に行った。
受付開始時間よりもだいぶ早く到着したのだが、まあいるはいるは、tomoと同じくらいの(あたりまえだし)小さいのが(笑)。

思えば4ケ月検診の時も同行したのだけど、子供たちのパワーが明らかに違っている。
そりゃ4ケ月だと自分の足で立つことも出来ず、ただお母さんにしがみついているだけなのだけど、さすがにこの年にもなるとじっとしている子供の方が圧倒的に少ない。

最初は検診の順番待ちもかねたオリエンテーション。歯科衛生士さんや、栄養士さん、保育士さんとかのその道のプロの方々が子育てで注意すべき事項などありがたい話をしてくれているのであるが、会場には奇声をあげながら走り回る子供たちの姿。
tomoも大分興奮していると見えて、こちらは追い掛け回すのに必死である。

実際の検診では、今度は奇声から一転して泣き叫ぶ子供達....。
いやはや。

ところでふと気が付いたのだが、4ケ月検診のときにはあんなにたくさんいたお父さんの姿があまり見えない。どうしたんだろ....。
知り合いのお母さん曰く「うちのだんなも来たがってたけど、仕事休めないって」だとか。
あ、興味がなくなったわけではないのですね。(失礼)
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by strout | 2005-06-21 23:13 | 子供の成長記録とか

襲撃

18 Jun.05 (Sat)

約1ケ月ごとの散髪のため、実家に。
散発後、久しぶりに実家の近くを妻とtomoの3人で散歩してみた。

最初は特に行くあてもなくぶらぶらしていたのだが、折角だから昨年も行った後輩さん(私の中学高校時代の)の家を襲撃してみようということになった。
うまく会うことができれば、ちょうど1年ぶりの再会である。

盛大に道に迷った挙句、何とか到着。
いきなり玄関ベルを鳴らすのもなんなので、ひとまず携帯から電話。

「もしもし**ですが。」(いきなり旦那さんが出た)
「あ、鱒ですけど、今散歩のついでで玄関前まで来てるんですけど。」
「えっ???」
旦那さん、一瞬固まりながらも、「ちょっとお待ちください」と言って、外に出てきてくれた。

私の後輩さんである奥さんは、「ちょっと買い物」で不在ということなので、早々に帰ろうとしたのだが(tomoもベビーカーの上で昼寝を始めてしまったし)、旦那さんがここで突然衝撃的な告白に打って出た。
「実はうちも....(ま、まさか....)、犬飼い始めたんですよ。」  (ガクッ<ちと外れ)

んで外に連れてきてくださった犬がこれ。
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「かわいい....。
一瞬「雑種?」と聞きそうになったが、よくよく見ると「ボーダーコリー」、最近流行の立派な血統である。
生後3ケ月の男の子。ボーダーコリーは牧羊犬としても有名で、そのため活発に動き回るらしい。ここの犬も多分にもれず元気な犬だった。
それはともかくとして、この犬、た、高そう....。

しばらくして奥さんも帰宅。
「tomoも1年でこんなに大きくなりました」
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by strout | 2005-06-18 23:48 | Diary

危機

17 Jun.05 (Fri)

まだ目が覚めきれぬ6時前。ボーっと朝食などを食べていたら、左手に違和感を感じた。
「・・・ん?」

別に痛いとか、だるいとかそういう違和感ではない。
指もちゃんと5本あり、それぞれが思いのままに動いてもくれる。
だが、だんだんと目が覚めていくうちに違和感はとある確信へ、そして....。

「(結婚)指輪が無い!」

どこで無くしんたのだろう(大汗)。
いや昨夜、少なくとも寝るときまでは確かに左手の指定ポジションに納まっていたはず(冷汗)。
高いものではないとはいえ、今の我が家の家計を考えると、「無くした」では済まされない。
いやな汗がひとすじ、背中をつつーっと流れ落ちた。
しかし、家の中を隅ずみ探すこと5分(はやっ、というか、狭っ)、妻が「あったー」と見つけてきてくれた。
・・・・布団の中から    (涙)。

かくして、夫婦の危機は無事乗り越えられたのだった。
ほっっっっ.....。
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by strout | 2005-06-17 23:26 | Diary

初物

12 Jun.05 (Sun)

昨日、妻の実家に行った際、義父の郷土(熊本)から送られてきたというスイカをおすそ分けしてもらった。
・・・丸々1個。
(なんでもダンボールに4~5個詰めて送られてきたらしい)
当然うちら家族だけは1個はなかなか消費しきれないので、お隣さんにおすそ分け。
とても喜んでくれたとか。

ところでスイカの切り方っていうと、普通は中心から三角錐の形に切っていくものだのだけど、我が家の場合はやや大きめのサイコロ切りとなって出てくる。
妻の実家では昔からこのようにしていたというが、最初は見慣れないスイカの姿に正直びっくりした。
ところが慣れてくると、手などを汚すことも無く一口で食べられ、また、これをタッパなどに入れ、冷蔵庫に保管しておくと、ちょっとつまみたいときとかとても重宝である。

初物のスイカ、もう少し甘みがあってもいいような気もしたが、その香りに夏を感じさせてくれた。

三浦ではもう少しするとスイカ農家で直接販売をするのだが、妻実家のじじばばは毎年買いに行くのが恒例となっている。

今年も夏がもう少しでやってくる。
(その前に梅雨明けかぁ)
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by strout | 2005-06-12 21:57 | Diary

しょうぶ園

11 Jun.05 (Sat)
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妻方のじじばばらと「横須賀市立しょうぶ園」に行った。

ここは、リンク先にもあるとおり、14万株ものハナショウブが咲き乱れている知る人ぞ知るスポットなのである。

しょうぶといえば今の時期がそのシーズンまっさかりだそう(今回始めて知った)。
私らは早起きして出かけたので、なんとか無料駐車場に止めることが出来たが、昼頃には関東地方梅雨入りしたにもかかわらず、周辺道路がしょうぶ園のために混雑しており、大変なことになっていた。

ハナショウブ、意識してみるのはこれが始めてであるが、こんなに種類というか品種があるとは。
なんでも江戸時代にそれまで一部武士の道楽だったのが、庶民の園芸対象になりそこで盛んに品種改良がされたとか。
このしょうぶ園には品種ごとにきれいに区分けされており、見ていて飽きない。

が、実際私の心をつかんだのは園内の出店で見つけた、これ
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なんてったって「カキ氷にシロップかけ放題」である(笑)。
この太っ腹!
なんというか・・・参りました。
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by strout | 2005-06-11 23:38 | Diary

プロフェッショナル

8 Jun.05 (Wed)

会社帰りの午後9時過ぎ、妙なことにいつも混雑している電車がことごとく空いている。

よくよく考えたら今日はサッカーの対北朝鮮戦だったのね。
そういえば駅とかでもポケットラジオを聴いているおじさんが何人か(自分のことは棚の上)いたっけ。

そう思い出しながら自分もそそくさと鞄の中からポケットラジオを取り出す(上記「おじさんが何人か」の仲間入りだし)。
丁度後半の残りあとわずかというところで、大黒が駄目押しのゴールを決めたとこだった。

ゴーーーール


普段はあまりラジオの実況中継を聞くことはないのだが、すごい臨場感。
アナウンサーってプロフェッショナルな職業だとつくづく思った。
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by strout | 2005-06-09 08:45 | Diary

天気予報、はずれ

5 Jun.05 (Sun)

近所のはる君家族とともに近くの動物園へ。

天気予報では、朝から雲が取れず午後から不安定でにわか雨もあるでしょう、との事だったが、どういうわけか現地到着のあたりからどんどんと雲が流れて行き、昼近くには暑いくらいの陽気になっていた。

このブログで何度か登場しているはる君、tomoと同じ月齢なのだが、大分男の子らしい顔つきになってきた。
そればかりか、結構言葉も覚えたようで、「パパママ」は言うに及ばず、「バス」とか「ゴーゴー」とかその他かなりの単語を発している。
それに比べて我がtomoはまだ「あー」とか「うー」とかのレベル。
普通、男の子より女の子の方が言葉が早いとかいうのだけど....(涙)。

ところで、tomoもはる君も生まれて始めての動物園である。
動物が遠くにいたので最初はあまり反応がなかったのだが、二人の心をがっちりとつかんでくれたのは、
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ぞうさん。

その他だと、
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きりんさん、とか。

ま、大きいことはいいことだって言いますから(違)。


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tomo(右)とはる君とその親たち。
ベストショットをものにするため、子供を自分のカメラに向かせることに必死である。
そりゃもう(笑)。

まるで真夏の炎天下、あっという間に溶けていくソフトクリームがおいしかったこと。
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by strout | 2005-06-05 22:37 | Diary