足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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<   2005年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

け、みんな浮かれよって

25 Dec.05 (Sun)

うちの近所でも世に言う「浮かれ電飾」というのが流行りだした。

ま、元々は閑静な高台の高級住宅街、最近では新築の建売住宅も大手不動産会社の手により、20棟単位でまとめてガバッと建てられており、庭付き一個建ての奥様たちが浮かれるのも無理はない。

夕食後、そういった近所の浮かれ電飾を見物しに強い風の中散歩。
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こんなのや、

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こんなの。

ま、TVとかで見るところよりも規模は全然小さいものの、やっぱ浮かれきっているのは間違いない。
いや別にいいんだけど。

とりあえず妻が作ってくれたケーキで、世間の浮かれた夜を静かに過ごす鱒家なのであった。

tomoは折角の出来たてのケーキを食することも無く爆睡。(笑)
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これを撮っている時、「ここで寝返りでもうたれたら大変なことになるなー」とヒヤヒヤものでした。
なお、まだ誕生日もクリスマスも盆暮れ正月も自分のものと他人のものの区別もないtomoには、クリスマスのプレゼントをねだってくるわけでもなく、今のとこ安上がりであったりする。
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by strout | 2005-12-25 23:07 | Diary

誰の影響だ?

24 Dec.05 (Sat)

先日、姉からの連絡。「子供が突然ベース買ってきたー」

今年19歳にもなる甥っ子、この歳で何故か突然に楽器に目覚めてしまったらしい。
今までギターすら弾いたことがなかったのに、それにしてもベースとは....。

その直後、すかさず甥っ子からの携帯メール。
「今度なんかちょうだいよ」
・・・おいおい

今日、所用がありこの姉の家に立ち寄った際、結構な早朝だったのであるが、甥っ子が朝まで一人生ゲーム明けの眠い目をこすりながらもニコニコして待ち構えてくれた。

アマチュアとはいえ、私もベーシストの端くれであるので、早速試奏。
ううむ、結構ボディの鳴りがいい。
安い部類の楽器なのに、さすがフェンダージャパン。
とりあえずいい仕事してる。

私も久々のベースでもあり(こらっ)、超初心者である甥っ子の尊敬の視線にすっかりその気になってしまい、ついつい長居してしまった。

甥っ子は「今度教えてくれーっ」などとせがんでくるのではあるが、どっこい楽器なんてーもんは、教えて貰うもんではないのだよ、明智君(意味ないし)。自分で覚えるもんなんだ。
などと爺くさい説教を2,3垂れて....。
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by strout | 2005-12-24 23:44 | Diary

大当たりぃ!

22 Dec.05 (THU)

職場の忘年会に参加。

なんでも、今年色々とがんばったおかげで会費は千円ポッキリ、ビンゴ大会まである!(怖いので、細かいことは突っ込まないようにした(笑))

問題はビンゴである。
今までMC(二次会パーティとかの)として数々のビンゴをこなしてきた私であるが、こうやって「単なる参加者」の立場では、実はビンゴの景品とは全く縁が無かった。(つまり当たったことがない、と。)

しかし、何故か今日に限っては、たとえ末等でも何かしら当たる気がした。

景品は一万円の商品券から始まって、次々にビンゴとなった参加者の手に渡っていく。
残る景品は二つのみ。
野球はツーアウトからである(意味不明)。
千円分の商品券と、どっかの入場券(招待券)がその景品らしい。

ゆっくりと最後の数字が発表される。
「!」 (^ー^)
あ 、当たった....。

招待券を貰った。
良く見ると、「サンリオピューロランドの招待券(大人)2枚!!」1枚の定価は三千円の高級品。

実は先日の日曜日、「キティちゃん」をクリアしたtomo(ぬいぐるみを見て「あー、あー、キティちゃん!」と声を出すだけだけど)、妻と「今度ピューロランドでも行ってみようか」と話していた矢先の出来事である。

家に帰った報告したときの妻の喜びようったらもう(笑)。

2/28が期限のこの招待券。
いつ行こうか、というか、本当に行けるのか(不安)。
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by strout | 2005-12-22 23:24 | Diary

憧れの職業

18 Dec.05 (SUN)

最近、子供を通じて近所の子育て仲間のネットワークがどんどん広がってゆく。

今日はそんな仲間の一人であるYさん宅にお邪魔。
ここにはtomoと同じ歳の子と生後二ヶ月の姉妹、夫妻はまだ30歳そこそこの若い方々であるが、奥さんは元客室乗務員、ご主人はなんとジャンボ機のパイロットだという。

俗に言うスチュワーデスとパイロットのカップル。
それだけで想像も付かない遠い世界なのである。(でかした妻。よくぞこんな人たちと友達になってきた!)

しかし、なんでこう自分とは違った世界の人と話すのはこんなに面白いのだろう。
ご主人はとても気さくな方で、仕事に関する裏の話とか、他では絶対に見れないような(いいんですか?とも思ったくらいの)貴重な資料などを色々見せてくれた。

ううむ、フライトシミュレータの新しいやつ、買ってきちゃおうかな。(笑)
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by strout | 2005-12-18 23:26 | Diary
17 Dec.05 (sat)

なんでこう次から次へと壊れていくんだろう....。
えー、この度壊れたのは腕時計と通勤用のかばん。(涙)

時計は10年以上愛用していたSEIKOのAGSというシリーズ。これは内部に発電用のジェネレータと充電池が入っていて電池交換が一切不要というもの。
フル充電で3日は動くはずだったのだが、最近半日と持たずに止まるようになってしまった。
購入した当時はまだ出始めのシステムで、自分にとっては相当高価な買い物であり、1ケ月のヨドバシ通い(衝動買いできない性質なので)と、ため続けたポイントと、清水の舞台から飛び降りてさらに東京タワーからのてっぺんからもバンジージャンプする勢いで買ったと言う思い出深い代物であった。

もう一つ壊れた通勤用のかばんは、まあ安物なので別にどうでもいいものだったが、確か5年くらいは毎日使っていた記憶がある。こちらはファスナーのところが再生不可能なまでに壊れてしまった。

時計は、携帯電話を持ち歩いているおかげで、別に無くても良いと言えばいいのだが(涙)、通勤かばんは新調せねばならぬ。そうしないと妻が毎朝早起きして作ってくれる弁当を持ち歩く術がない。

というわけで近所のスーパーへ。
散々悩んだ挙句、半額バーゲンがさらに1割引になっていた、とても安いものを購入。

あああ、さて、時計はどうしようか。
修理出したら買うよりも高くつくかもしれないし。
かといって、あんな高かったもの(自分にとっては)、もう二度と....(涙)。
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by strout | 2005-12-17 22:45 | Diary

2歳!

12 Dec.05 (Mon)

tomo、2歳の誕生日。
おめでとう、よくここまで大きな怪我もせず元気に、元気に....、元....、
ごらぁ!助走つけてTVに体当たりしてるんじゃないっ!壊れちゃうでしょ。
・・・ったく。(笑

今日は子供の誕生日を口実にしてほとんど残業もせず早々と帰宅してきた。
今日も私の姿を見るや、「わぁ~」と言って駆け寄ってきてくれる。そりゃもうなんてったって(・・・以下略)。
帰りがけには、たまたま見つけたtomoのここ一番のお気に入りキャラクター(NHK教育に出てくる『わんわん』ってやつ)の縫いぐるみと、プリン(あまりケーキは好きじゃないらしく、いつもプリンばっかり<おじゃる丸か、お前は)を買ってきたので少し遅くなってしまったのはちと失敗。

誕生日ってことは、2年前の今日だ、生まれたのが。(あたりまえやし)
そういえばとても寒い朝だったんだっけ....。

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by strout | 2005-12-12 22:30 | 子供の成長記録とか

クリスマス会

05 Dec.05 (Mon)

近所の「子育てサークル」でちょっと早いクリスマス会。
妻は自らお手伝いを買って出て、1ケ月も前から打ち合わせと準備で大忙しだった。
なんでも幼稚園に入る前の子供が対象なのだが、この日は50人近くも集まるとの事。

事前打ち合わせの後、よく妻から段取りとかに関する相談を色々と持ちかけられていたのだが、どっこい私は結婚式の二次会なら何度も幹事をやったことがあるとはいえ、そんなほとんど日本語が通じない子供たちの行動なんて想像も付かない。しかも50人近く....。
とはいえ他のスタッフの協力でなんとか当日にこぎつけ、前の日にはカップケーキを作ったり(スタッフは一人8個作っていくのがノルマだとか)、会場の飾り付けに行ったりと大張り切りだった。

クリスマス会にはサンタさんなのであるが、聞いてみると近所の大手スーパーで「出張サンタ」のサービスがあるらしい。なんかその手のプロ(別に公認を受けているわけではないだろう)がやってくるらしい。

去年のクリスマス会では、サンタの顔を見るなりひとりで大泣きしていたtomo。今年はさすがにもうすぐ2歳だし....。

やはり大泣きだったらしい。(50人近くいる子供たちの中、ただ一人)
おいおいおい、てゆうか、見たかったぞそれ。(笑
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by strout | 2005-12-05 22:36 | 子供の成長記録とか

目線

03 Dec.05 (Sat)

最近、妻が近所の子育て仲間と会うと、必ずと言っていいほど子供の幼稚園の話題が出るらしい。
やれどこの幼稚園は行事が多いとか、バスの送り迎えがないから親が毎日連れて行かなければならないとか、2年保育にするだの3年保育だの。

というのも、私が住んでいるこの横浜の外れは割と新しい町で、特に駅付近を中心にこの数年に建てられた真新しいマンションが立ち並んでおり(そういや耐震は大丈夫か?)、新しいマンションには若い夫婦、そして出産と、まあつまりうちのtomoと同じ年の子供たちがやけに多かったり。

そうなると幼稚園/保育園もその分たくさんあり(数えたこと無いので正確には分からないけど)、親にとって選択の余地は非常に多い。

でもまあtomoもやっと2歳だし、そんな話まだまだ先、なんて思っていたのだが、近所の幼稚園で一般公開をするらしいとの情報があり、それではと調査と情報収集を兼ねて覗いてみることにした。

この「一般公開」というのは、いわば文化祭みたいなもので、園児たちが描いた絵や、紙粘土細工が各教室に展示されているというもの。(ついでに遊びに来た子供たちもちょっとした工作が出来るようなイベントも組まれている。)
当然ながら展示台も子供たちの目線に合わせ、とても低い位置にある。

「これ、準備するの大変だったろうな、幼稚園の先生だけじゃ。きっと昨日は遅くまでかかったんだろう。」そんなことを私がぼそっと言うと、

「どうしてあなたの目線はいつも裏方のそういうところに行くの?」と妻から突っ込みを入れられてしまった。
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by strout | 2005-12-03 21:34 | Diary