足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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7並び

29 Jan.06 (Sun)

昨夜からtomoの体に湿疹が出て、あわや救急病院の一歩手前だったのだが(いや、冷静に見るとそれほどでもなかったので)、朝一で少し離れた場所にある近所でも評判の小児科へ。
どうやら風邪から来る蕁麻疹だそうで、心配することは無いようだ。(実際近所でも同じ症状の子供が何人もいる)

自宅に戻り私一人で買出し。
いつものスーパー、妻の買い物メモにそってかごに詰め、レジで会計をして....
店員「合計で7,777円になります....あっ」
私「あっ....。」
店員「いい数字ですね」
私「そうですね、いいことありますかね?」

こんなやり取りがあった後、颯爽と家に帰り着いたのだが、病院に行くときに持っていったtomoのおもちゃをどこかに忘れてきてしまったらしい。
車の中を探すも見つからず。 あーあ。どこで落としたんだろ。

昼食後、私は一人昨夜の作業の続き。
そう、あとは空のDVDに焼き付けるだけなのだ。目論見としては、3時のおやつの時の試写会。
妻もこのためにチーズケーキまで作ってくれている(違うか?)。

まあ30分もあれば終わるだろうと、たかをくくっていたのは大きな間違いだった。
たかが3Gちょっとのデータなのに、オーサリングが進まない進まない。
やっと「ターゲットデバイスに書き込んでいます」とのメッセージが出てジーコジーコ始まったのがきっかり2時間後。

んがっ!DVDデバイスに問題があったらしく、強制終了。
さ、最初からやり直しですかい!?

結局、やっとこ書き込みが終わったのが18時過ぎ。 疲れ

試写会は妻にも評判で、特にtomoは食い入るようにじっとTVを見ていた。
・・・これが後になって大変な事になろうとは、この時はまだ。

(そういや、7並びの効能はどうなった?まるで23:50に見つけた茶柱の様な)
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by strout | 2006-01-29 22:00 | Diary

大詰め?

28 Jan.06 (Sat)

妻のリクエストで、昨年1年間で取りためたデジカメ画像をDVDにすべく、ここ先週の週末あたりからPC(オーサリングソフト)と格闘している。

画像を月別にまとめてBGMを入れてと、ここまでは先週末のうちに完了していたのだが、問題はデジカメで撮った音声付き映像。

PCの性能のせいだろうか、少しでも編集をするとたちまち固まってしまうので、わずか数十秒の映像一つ処理するのにも大変な時間がかかっている。

ふとオーサリングソフト(PCに付属していたやつ)の説明書をみると、MOV形式(要はQuickTime方式)には対応していない事になっていた。

は?昨年はこれでDVD作ったんすけど?(ま、映像のボリュームが今回より全然少なかったのだが)

仕方が無いので、MOVからせめてmpgかなんかに変換しようと、探し回って見つけたのが、“TMPGEnc”というフリーソフト。
すったもんだでやっと変換できたと思ったら、今度は音声が入らない。
どうやらQuick Time Playerのバージョンを落とせば解決するらしい。
(フリーソフトを見つけてからここまでで、既に2時間ほど経過していたり....。)

まともかくも全ての映像が変換できてちょっとした編集もしたし、後はディスクに落とすだけだ。
あー、疲れた。
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by strout | 2006-01-29 01:30 | Diary

みかけによらない

27 Jan.06 (Fri)

いつも電話やメールとかで頻繁に仕事のやり取りをしている、別フロアのおとなしめの女性がいるのだが、たまたまそのフロアに行く用事があり、挨拶がてら立ち寄ってみた。
そういえば、この人と直接会うのは数ヶ月ぶりか。

つきなみなごあいさつの後、ちょっとした仕事の話から始まって、世間話へと。
ふと彼女のPCを見ると、壁紙には下手くそな集合写真。
どこかの河原で撮影された十数人の男女なのだが、皆さん何故か迷彩服!

「実は私もこの中にいるんですよ (笑)」
衝撃的な告白が胸を突いた。

よく見ると、最後列、3列目の真ん中あたりに迷彩服を着てヘルメットをかぶったこの女性が!

一瞬言葉を失う・・・・(普段の彼女からはありえない写真だったので)

英語堪能、バイリンガルの彼女は、友人のために海外サイトでグッズを通販しているうちに「はまっていった」のだとか。

こういう人は少し話しを振ってあげると、とことん喋りだす。
彼女もやはり同類で、目を輝かして色々と(装備のこととか)話してくれた。

何か趣味を持っている人が、目を輝かせて聞かせてくれる話は、なんか聞いてるだけでこちらまで楽しくなってくる。

ただし・・・、次の打ち合わせが入ってるんですけど....。
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by strout | 2006-01-27 23:00 | Diary

11弦ベース問題、その後

20 Jan.06 (Fri)

私の職場にやはり元ベーシストだった人がいて、先日彼に例の11弦ベースによるマリオのビデオを見せてみた。

すると、まさかのこんな一言が

「なんだ、これ、ちょっとボディの形が違うけど、STICKじゃん!」
「へっ?知ってるんですか?」と私。
「ああ、結構昔からあるよ。プログレのシーンでよく見かけるし、日本人でも使っている人がいる。
試しに“STICK ベース”とかでググッてみな。」と。

言われたとおりに検索してみると、まああるわあるわ、関連のページが。

この中でも、メーカーのサイトは日本語のページもあり(但しトップだけ、リンク先は全て英語だったり....汗)、とても興味深い。

懸案だった弦の張り方については、「クラシックSTICKチューニング」とか、「リバースチューニング」とか、なんか色々とあるみたいで、これはもうちょっと研究が必要。

特に、デモ演奏のビデオとか見ると、なんかもうベースじゃない。これは。
ある意味・・・・卑怯だ(笑)

10弦のベースで$1900とか?まあ想像していたよりリーズナブルなお値段なんですな。
いや、買えないけど。
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by strout | 2006-01-20 23:00 | Miscellaneous

これも時代か

16 Jan.06 (Mon)

今朝、たまたま廊下で顔を合わせた昔の上司から衝撃的なニュースが。

「ニコン、フィルムカメラ事業を大幅縮小」

「販売店に問い合わせ続々 ニコンの銀塩カメラ撤退」

(NIKONのニュースリリースは1/11というので、そりゃもう結構前の話なのだが....)

知らなかった....。

かく言う私、かれこれ20年以上のNIKONユーザー。
当時、オートフォーカスカメラが出始めの頃にカメラに目覚めてしまったのだが、まず入門用にと手にしたのがF401。それからF3、そしてF801と。さらにはレンズなどを次々に買い揃え、ついでに結婚前の妻にもNIKONの1眼レフを買わせちゃったり(いや、1眼レフがほしいと仰るので....)と、ずっとNIKON一筋なのである。

いやそんなことはどうでも良いか。
このデジカメ一色のご時勢、いつかは銀塩が駆逐される日が来るだろうとは思っていたけど、まさかあのNIKONでこういうニュースが聞かれるようになるとは(涙)。

昔、オートフォーカス一眼全盛の頃、NIKONは律儀にもマニュアルフォーカスレンズとマウントを同一にしてくれ、結構巷でのポイントも高かったのであるが。

これも時代とはいえ、ちょっとかなり寂しい。

(でも私の家にはNIKONのコンパクトデジカメが2台もある(1台は妻方のばばに長期貸し出し中<というか、プレゼントした様なもの)という罠)

そっか、そういや一眼デジカメもレンズのマウントは従来のと互換性あるんだ....

はっ....、今、私....いったい何を?
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by strout | 2006-01-16 20:25 | Miscellaneous

今年初めて

14 Jan.06 (Sat)

今頃ではあるが、妻の実家に今年初めての訪問。(いや、しょっちゅうじじばばが我が家に来てくれてたので、別にあらたまる必要もないのだが)

昼は近所の回ってるすし屋で昼食をご馳走になり、夜はお義母様手料理のすき焼き。

別に食いすぎたわけではないが、胃にもたれたこと、もたれたこと。
風邪でもひいたか?それとも?

大雨洪水注意報が出ている土砂降りの横須賀を無理やり出発したのが19時すぎ。
横浜じゃほとんど雨も降ってなく、ほっ。
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by strout | 2006-01-14 23:18 | Diary
13 Jan.06 (Fri)

何気なく見ていたページでこんな....

ってこれ、フェンダーのUSAでしょ?(フェンダージャパンならともかく)
なんでハローキティモデルなんですか???

なんかこう今まで持っていたフェンダーへの憧れと「質実剛健的」なイメージが、まさにガラガラと音を立てて崩れ落ちる瞬間だった。

でももし、tomoがもし将来ギターなんか欲しいとか言ったら、喜んでこういうの買い与えちゃう気がして、そんな自分がとても怖い(笑)。
(でも昔のフェンダーのストラトなんて、フレットが高くてちょっと弾きにくいなんて聞いたことがあるのだが、今はどうなんでしょ?)

ところで、上のHPに一緒に掲載されている「バツまるベース」って、なんだ、そりゃ。なんでバツまるなんですか?
ギターがキティなんだから、せめてシナモンとかウサハナとか、ダニエルとか、もうちょっと可愛いキャラクターを持ってきてもいいんじゃないの?
なんかこうベースってばいつもついで的な扱われ方しているのがとても悲しい....。
(あ、バツまるベースはミディアムスケールなんですね。まあいいけど。)


ベースといえば、ちょっと前にとあるとこで話題になった11弦のアレ(笑)。
最初見たときはあまりの凄まじさに笑っちゃっただけだけど、冷静に分析してみると、左手でベースラインをタッピングして音出して、右手ではえーっと....、あ、こっちもタッピングしてる....。
うむむ。(解析できてもマネできるもんじゃなし)

(ついでにこんなものも見つけました。(アコースティックギターのマリオ)こっちはそんなインパクトなかったです。これよりウクレレのマリオ(最近良くFMで流れている)の方が強烈でした。)
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by strout | 2006-01-13 22:00 | Miscellaneous

大集合

07 Jan.06 (Sat)

知人の家に友人たちが集まるというので、新年のご挨拶も兼ねて合流。
この知人の家、昨年も一度お邪魔したハワイアンチックな広いで、となるとここに集まった私達の他は全て血縁関係がある。
つまり、元々の古い友人(一家)とその従姉妹一家、弟一家に、途中でちょっとだけ顔を出した従姉妹のお母さん...ああ、ややこしい。

4家族で総勢17人ほどが、一つ屋根の下で大騒ぎ。(まあほとんどの騒ぎの中心は子供たちだったけど)
こんなに集まったのは何年ぶりか。

あっという間の楽しいひとときであったが、ほとんどの子供が未就学の幼児ということもあり、昼前に集合して16時には解散してしまったというのは、昔なら想像も付かないことだった。
(みんな若かりし頃は一度会うとそのまま朝まで、という状況だったので。)
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by strout | 2006-01-07 21:58 | Diary

潜入成功

04 Jan.06 (Mon)

「1月4日は平日か否か?」
そういった疑問と不安を抱えつつ、サンリオピューロランドに行って来た。

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実は私の職場でも今日が仕事始めの日。
ところが、ただでさえ今年の年末年始休暇は短いというのにこんな1月4日なんて中途半端な日、出勤している人より休暇取っている人のほうが多いってもんだ。

というわけで、年末のビンゴの景品を有効活用すべく、多少の混雑も覚悟の上での潜入であった。
んがしかし、この不安は行きの道路状況で見事に外れたのである(いや、いい意味で)。

自宅からピューロランドのある多摩センターまでは、多少の混雑も考慮して2時間位だろうとふんでいた。(下手にはまると3時間コース)
出発時にセットしたカーナビの到着予想でも1時間15分の道のり。
朝8時丁度に出発したから、9時15分の到着予測である。
が、いつもの渋滞ポイントはことごとく順調で、あれよという間に到着。カーナビの予測より5分も早い。

ピューロランドでも思ったよりは人も少ない上、ショーもほとんど待つこともなく、予定していたもののほとんどをクリア。(さすがに全部のショーをクリアするまでは出来なかったけど)
いやー、今日来て良かったね、とほっと胸をなでおろすのだった。

ピューロランドの内容についてはこんなページに詳しくあるので(事前の勉強になりました)、ここでは省略するが、誰も口を揃えて言うとおり“思ったより良かった”というのが私と妻共通の感想かな。(特に妻は何の前知識も無いままに行ったので、「いい意味で想像を裏切られた!」と)
何よりtomoが、真剣にショーを見入っていたのが親としてもうれしい限り。
あちこちにいるキティ(壁紙とか、モニュメントとか)に、もう最初っから興奮しっぱなしのtomoであり、次は本当の平日に来ようね、と意見を共にする鱒家なのであった。(全く以ってガラ空きらしい)

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いきなり「準主役」のダニエル君と握手してもらうtomo。
あまりの大きさに「泣き」はしなかったものの、目は警戒心がはっきりと出ていました(笑)。

ちなみに、恐れていたキティラーのヤンママや、ショップでの散在もそれほどかったのだけど、気が付いたら相応に出費していたという罠。(ショップの充実度ではTDLの比ではない、とは妻の弁だったけど、いや、食事とかが....。これがアミューズメントパークの掟か。)
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by strout | 2006-01-04 23:15 | Diary

大家族の新年会

02 Jan.06 (Mon)

妻の母方の親戚が一堂に会して新年会を開催。
これは昨年から始まったもので、横浜市内にある某カラオケボックスのパーティルームを借りて行うというものなのだが、毎年恒例となる雰囲気である。

妻の母方は7人姉妹と男が一人という構成で(だったか?)、その子供たちも東京近郊に住んでいるということから、出席率はとても良い。
今日も各家ご自慢の手料理を持ち寄り(今時珍しく「持込可」というところ)、上は70歳(位?)から下は1歳まで総勢30人ほど。

今日の主役は、この姉妹の孫にあたる世代で、つまり中学生以下のオンステージだった。
その中でも特に目立っていたのは我が娘、tomo(2歳)。
初めてのマイクと大音量に興奮で、ほとんどマイクを離さないという状況だった。
大勢の又従姉妹や、おじさんおばさん方にちやほやされ、始終ご機嫌なtomo。
お年玉もたんまり貰ったりして....。貰ったりして....。    ・・・して....。
・・・・て....。

あっ....!

そういやtomoにお年玉あげることすっかり忘れてたー。
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by strout | 2006-01-02 22:33 | Diary