足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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変えてみた

28 May.06 (Sun)

いい加減タイトルとか飽きてきたので、ちょこっといじってみました。
まあ基本線は全く進歩してないので....汗。
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by strout | 2006-05-28 17:01 | Miscellaneous

ニモ三昧

27 May.06 (Sat) -2

愛娘、tomo現在2歳と6ケ月。
最近はニモ(ファインディング・ニモ)のDVDに夢中で、家の中一人で遊んでいても、突然「ニモ、見たい」「お魚、見たい」などとせがんでくる。

まあ私も妻もこの映画が嫌いでは無いので、付き合って見ているのだが、エンディングロールになると、「も、一回、見る!」と....涙。

こんな感じで今日もたてつづけに2回....笑。
まあ映像も綺麗だし、ストーリーも面白いし、でもね、tomo、あんた映画の真ん中のあたりはほとんど見て無いじゃん!

今日は近所の子育て仲間(世間じゃぁ「ママ友」というらしい)が旦那さんと来訪。
旦那さん、明日も仕事、しかも朝4時半置きだというので、3時前には帰ってしまった。
やはり、パイロットさんって大変なのね。
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by strout | 2006-05-27 23:21 | 子供の成長記録とか
27 May.06 (Sat)

なんかもう昔話になってしまった感があるが、3月に旅行した宮古島でのひとコマ。

宮古での三泊4日の行程は、残念ながら半分が雨だったり曇りだったり。
期待とは裏腹に結構肌寒かった。
(無謀にも持参したビーチサンダルと水着は、本当に「お荷物」で終わってしまったという。)

そんな中最終日、朝から快晴!
帰る直前になって、やっと南国の気候にめぐり合った気がした。
ま、旅行なんてそんなもんよ ・・・ 涙。

午後のフライトで横浜に帰るので、レンタカーは11時には返却しなければならない。
朝食もそこそこに、早めに宿を出て、一路宮古島でも一番綺麗だという前浜ビーチへ。

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入り口の案内板で出迎えてくれたシーサーは、何故か不機嫌そうな顔だった。
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by strout | 2006-05-27 22:36 | Photo

シーパラ

21 May.06 (Sun)

宮古島から来ている友人家族のうち、奥さんと子供二人がしばらく横浜の実家(奥さんの)に滞在しているというので、一緒に八景島シーパラダイスなど。
(旦那さんは仕事のため、とっくに一人で宮古島に帰ったらしい)

久しぶりに朝から晴れ渡った横浜。
友人家族を自宅までお迎えし、大人と子供三人ずつ私の愛車に無理やり押し込んで(どうやって?とかベタな突っ込み無用)、おまわりさんのいなさそうな道をよろよろと走る。

この日は朝からハイテンションな子供たち。
特にtomoとK君(友人の長男)の盛り上がりようはすさまじいもので、出発のときからもう大騒ぎである。(1歳未満の次男はまだこのハイテンションには参加できていない。)

イルカのショーを見て、水族館ではクラゲに圧倒され、とにかくずっと走り回っていた二人。
さすがに帰りの車の中ではぐっすりだった。

あー....、あんたたち一日中追い掛け回してたおじさんも、とても疲れました。
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by strout | 2006-05-22 00:08 | Diary

破損

17 May.06 (Wed)

朝、いつものように寝ぼけ眼でシェーバーをあてていると、顔面にチクチクしたな痛みが走った。
特に外傷は見当たらないのだが、顔面が何故か真っ赤に腫れたようになっている。

ヤな予感がしてシェーバーを眺め回す。
・・・・・・・・!

外刃にぽっかりと穴が....。

ま、大事には至らずに良かったというか....。
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by strout | 2006-05-17 23:19 | Diary

なんだか、な

13 May.06 (Sat)

2年ちょっとぶりに古い友人と会った。
前に会ったときはまだtomoが生まれる直前で、そういえば生まれてくる赤ちゃん(まあつまりtomoだ)のために必要なものを買出しに付き合ってもらった時だったか。

その時にはまだ1歳弱だった友人のお子さんも、もう幼稚園に通いだしており、さらに二人目の子供もいる。
光陰矢のごとし、とかく子供がいると早いものだ....(すでにじじいモード)。

さてこの友人、昔のバンド仲間であり、高校時代からの付き合いであるが、お互いが子連れでこうして会っていると、なんだか妙なこそばゆさが感じられる。

友人もぼそっとこんなことを言った。
「なんか、昔からの付き合いなだけに、こっ恥ずかしいよな....。」

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友人とのツーショット。(やはりこっ恥ずかしいので、後姿だけど)
ちょっと分かりにくいが、よく見ると二人してベビーカーを押しているのが分かるだろうか。
....例えば6年くらい前、あの頃似たような状況で、こうして押していたのは、楽器とかアンプとかを載せた台車だったりして....。

このあと、遅れて宮古島からはるばるやって来たもう一組と合流。
tomoとここのお子さん(K君)とも2ケ月ぶりの再会。
はやり少し照れているのか、最初はお互い微妙な距離  (笑)。
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by strout | 2006-05-13 23:25 | Diary

ご近所探訪

06 May.06 (Sat)

意外と自分が住んでいる町で知らないところが多い。
結婚を機に、自分たちで探して選んで好きになった土地なのに、なかなか探索する機会が無かった。
今日は、せっかく天気も良いというし何よりヒマなので、おにぎりを持って近所にある市民の森へ。

この市民の森、前から気にはなっていたのだが、我が家から行こうとすると徒歩で30分以上かかるという結構な場所なのである。(しかも駐車場が付近に無いので、必然的に歩くしか手は無いのだが)

tomoのスピードに合わせてのんびりと歩くこと1時間。(途中「抱っこ~」とせがんでくるのを、なんとかなだめすかして、ベビーカーに乗せるというロスタイムも含む)
称名寺という由緒正しい寺の周りにその市民の森はあった。

まあ、歴史や神社仏閣には昔からほとんど興味が無いので、称名寺敷地内にある池のほとりで昼食だけして、このあといよいよ市民の森突入となるわけなのだが、いきなり目の前に現れたのは、ずっと遥か上まで続く階段。
・・・潔く引き返すことになる。

そろそろ帰ろうかという頃に、池の反対側でこんな素敵な場所を発見!
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見渡す限り一面の緑!緑!緑!

ここでお昼にすればさぞかし気持ちよかっただろうに。
次はここだな。
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by strout | 2006-05-06 23:21 | Diary

始まりましたか?

05 May.06 (Fri)

連休中、何かにつけて出歩いていた(単なる近所の買い物も含む)私らであったが、朝からtomoの様子がおかしい。
明らかにだるそうで、少しぐずっている。
どうやらtomoも本格的に疲れが出ているのかも知れない(おまえは中年か?)、ということで今日は1日休養日とすることとした。

朝からぐだぐだとTVなんぞを見ていると、ちょうど青森の十和田湖辺りの映像だったか、私の膝の上でおとなしくしていたtomo、しきりに「あれなーに?あれなーに?」と聞いてくる。
十和田湖の周辺なら2回ほど行ったことがあるので、「あれは(奥入瀬)渓谷」とか、「みずうみ」とかまあ適当に答えていたのだが、そばで見ていた妻が「いよいよ始まってしまったか」とボソッと言い出した。

この頃の幼児によくある「あれなに?どうして?」の時期で、暫くはtomoの質問攻めに付き合わなければならないとか。

"魔の2歳"とも形容されるこの時期、そろそろ反抗期も始まったようだが、最近では色々な言葉も覚えてきて、tomoと立派に会話が成立するのがとても楽しい。

でも何かにつけて、「お父さん怖いっ!」と逃げていくのはなんとも....(涙)
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by strout | 2006-05-05 23:07 | 子供の成長記録とか

ふじのはな

03 May.06 (Wed)

横須賀のじじ(妻の実家)のお誘いで、じじばばらと横須賀周辺をドライブ。
もちろんじじ自慢のノアに相乗りなので、気が楽である。

最初に向かったのは阿部倉温泉という、三浦半島唯一(?)の歴史有る温泉。
ただし、目的は入浴ではなく、この源泉を見に行くことにあった。
源泉は大楠山に向かうハイキングコースの手前の方にあり、立派な登山道。昨日の雨で多少ぬかるんではいるものの、tomoを抱っこしても難なく歩くことが出来る。
最近忘れかけていた森の空気に触れて気分が良い。

「ほれ、ここが源泉だよ」というじじの指差す方向に見えるのは、何のこと無い単なる小川。
でも良く見ると源泉を取るためのパイプがあったり、辺りにはほのかに硫黄臭が立ち込めている。
聞けば、この源泉は冷泉であり、旅館で沸かしているのだそう。

次に向かったのは横須賀市立しょうぶ園。ここは昨年もしょうぶを見に行ったのだが、今は250本ものふじの花が見ごろで、ちょうどタイミングよく満開であった。ばば手作りのお弁当でプチ花見。だいぶ気合を入れてお弁当を作ってくれたようで、質/量ともに大満足なのであった。
(少し風が出て寒かったけど)
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青い空と薄桃色のふじの花。
大勢いたアマチュアカメラマンのほとんどがデジカメ一眼だった。
(いやだからどうだというわけではないけど)

帰りがけ、知る人ぞ知る葉山の名店、「サンルイ島」というケーキ屋さんでお茶。
甘さ抑え目なケーキはとても上品な味で、これまた三重丸。
それまでぐっすりと眠っていたtomoも、好物のチーズケーキを1個ペロリと。
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by strout | 2006-05-03 22:27 | Diary

間一髪

01 May.06 (Mon)

6時起床。このところ睡眠時間はばっちりである。
なんせ昨夜も22時前には寝たし。


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今日は、←を見るために寝ぼけ眼のtomoを愛車のラウムに押し込み、一路横須賀へ。

これ、千葉県は館山にある「南房パラダイス」にあるマーライオンで、シンガポール国立植物園の姉妹園だからこうして鎮座しているのだそう。

千葉の館山、横須賀から東京湾フェリーに乗れば大した距離ではないので、普段あまり遠出をしない私でも楽勝である。のはずだった。

天気予報によると今日は晴れ、気温もぐんぐん上がり夏日とかで、なにやら絶好の行楽日和だそう。
しかも世間では今日は平日。学校もカレンダー通りにやってるそうだし、今日を逃す手はない。

ところが....。
想定外、というか、全く予期してもいなかった強風。
東京湾の中とはいえ、海上はしけており、フェリーは揺れる、揺れる。

まず音を上げたのはtomoだった。デッキに立っていると、突然座り込んで恐怖の顔色に。
慌てて客室内に入ってもずっと私にしがみついている。
そうこうしているうちに今度は妻が「気持ち悪い」と言い出した。
二人にとっては生きた心地がしない30分のようだった。(私はほとんどダメージがなかったけど)

南房パラダイスでは動物に触ったり、前述のマーライオンを怖がったり、ご近所さんと偶然ばったり出くわしたりととても楽しかったのだが、フェリーは往復割引のチケットを購入してある。
つまり、帰りも同じ揺れを体験しなければならないということ。
風、止む気配全く無し。

金谷の埠頭でのんびりとお土産でも買って帰ろう、と早めの14:30に南房パラダイスを出発。
平日の恩恵で順調に1時間足らずで金谷に到着した。
まあ1つ便をパスして次のフェリーでゆっくりと帰ろう、とのんきに構えていたのだが、聞こえてくる不穏な放送。
「・・・えー、次のフェリーはあと10分ほどで乗船開始となります。その次の便は悪天候により、最悪欠航となる可能性が....」
や、やばい。これに乗らなければ、というか、ぎりぎりセーフだったと。

帰りの便もtomoは私のひざの上で来るときと同じようにぼーっとしていたのだが、これは単に眠かったらしい。
船、もう大丈夫なのね。

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南房パラダイスにて、ひつじさんににらまれるtomo@2歳5ケ月弱。
「んだよう!なんか文句あるってーのか?」みたいなことを言っているような羊の目つきである(笑)。
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by strout | 2006-05-01 22:20 | Diary