足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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まるで魔法に

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なんだかどんどん財布の中が軽くなっていく。
不思議だ・・・(しかも疲れ
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by strout | 2008-09-23 15:44 | Diary

台風も去ったことだし

21 Sep08 (sun)

心配していた台風も見事に去っていったことだし、昨日も雨と野暮用で全く乗れなかったので、気合を入れて朝5時起床....って毎度の事ですが。

そういえばこのところ行って無いな、というわけでまずは観音崎を目指して。
朝の気温、20度程度。
厚い雲から時折覗く青空と、やわらかい日差しが気持ちいい。

最高の陽気だな、自転車にとっては。

たたら浜駐車場の上にある気持ちのいい芝生でしばし休憩。
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何やら屋外ライブ゙イベント準備の真っ最中で、のんびりすることはできず。

この後は浦賀を経由して、いつもの通り久里浜のフェリーターミナルで引き返す。

自宅付近で、まだ少し時間と足の余裕があったので
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野島公園の展望台なんかも登ってみて....足(ふとももが)攣りそうになったけど。

そういえばなんだか雲が厚くなってきたな。
まさか雨なんて事はないよな。
などと考えていると....


ザーッ    っと


大粒の雨。



家に帰った直後だったので、全く濡れませんでした。

走行距離 58.29km
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by strout | 2008-09-21 20:00 | じてんしゃ

誰かを呼ぶ声

15 Sep08 (mon)

今日も今日とて5時半起床。
多少一昨日の疲れが残っているので、今日はまあのんびりと国際村なぞ。(爆

やはり足、回らず。
国際村への上り坂入口で既に息も絶え絶えになっている。

それでもなんとか(よせばいいのに)登って、いつもの休憩ポイントで一休み。
早朝(7時半頃)にもかかわらず、すぐ横では20人くらいの団体さん(老若男女の)が記念撮影をしている。

なんかヤな予感が....。

するとすぐに団体さんの方から「おにーさーんっ!」という、誰かを呼ぶ声が聞こえてきた。
始めは一人だけが声を出していたのだが、そのうちに二人三人と加わり、「おにーさーんっ!」の大合唱になってしまった。

なんのことかと思わず振り向く。
団体の皆さんの視線が全て私の方に向いている。(何故?)

「私?」と自分を指差してみる。
「そうそう!」と一斉にうなずく団体さん。

一瞬たじろぐも、冷静に空気を読んでみると、どうやら私にカメラのシャッターを押してもらいたいらしい。

なーんだ。
何事かと思ったぞ!


国際村からいつものように秋谷に出て、調子に乗ってそのまま海岸線の134号を江ノ島まで、と思ったところでぽつぽつと雨が降ってきたので、逗子から真っ直ぐ自宅へ。
足も終わっていたし、丁度良かった。(笑

で、今日は46.43km走って、ave 22km/hちょっとでした。
(やはり一昨日の25km/hというのは何かの間違いです。)

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(国際村のてっぺんにあるユニオン(スーパー)の駐車場にて。正面の給水塔(レストランもあり)が国際村の一番高いところなのだが、早朝はゲートが閉まっていて登ることができない。)
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by strout | 2008-09-15 20:40 | じてんしゃ

久々の2.1

13 Sep08 (sat)

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グアムにて


えーっと....、すいません、茅ヶ崎です。

思い起こせば夏休みに、「なんちゃって城山湖、ちょっと激坂見に行くだけよツアー」で130kmほど走って以来のロード。
まあその間にクロスバイクなんかには乗ってはいたが。

今日は車で用事があるので、本日の門限は10時(朝の)。
なので、朝6時過ぎの出発は必然なのである。

今日はちょっと距離を走りたかったので、国際村も朝比奈もパス。
あまり坂道の無いルートで134号線をとにかくひた走った。

で、あともう少しで湘南平という平塚あたりで引き返し、サザンビーチで休憩などをいれつつ、帰宅は門限よりも少し早い9時30分。

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まだ暑いとはいえ、風といい日差しといい、なんとなく秋の気配。
湘南のビーチも夏の喧騒から解放されて、すっかり落ち着いた雰囲気になっていた。
ああ、シラス丼が食べたい。


本日の走行:69.26km
ave:25.7km/h (驚!)


なんか体の奥に「どよーん」とした疲れが....
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by strout | 2008-09-13 21:44 | じてんしゃ
7 Sep08 (sun)

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今年になって始めてのキャンプは、昨年9月にご一緒した近所のご家族と。
・・・多分今年はこれで最後かもしれないけど....涙。

もうお互い二回目ともなるとそれほど準備や打ち合わせも必要とせず、ただ日程と場所だけ決めていたのだが、ここ数日前になってやたら連日のゲリラ豪雨が気になりだした。
目的地は道志村の奥の方ということもあって、昨年の大雨の被害も記憶に新しいところである。
こりゃ幼児連れでのキャンプなんてもってのほか、などとかなり引き気味だったのだが、あまり納得のいかない奥様方(笑)。

んで、必然的にバンガローなどというものを借りてみることになった。

まあこれなら少なくとも寝ている時の浸水や、風でテントが飛ばされそうになる(どちらも経験済み)などという危険は回避できるかと。
それに何よりテントの設営や撤収の手間が省け(今回は1泊だけなので)、さらには車の積み込みも楽だと言う一石二鳥の魂胆なのだ。

でも結局タープやテーブルや椅子、さらに寝袋(一応布団はあるらしいのだが、どんなものが出てくるか分からなかったので)、クーラーボックス、ランタンとコンロまで持っていったので、積載量はキャンプの装備とあまり変わらない量になってしまったのだが....。

それでもまあテントを張らなくて良いというのは(気分的な問題で、タープは張ったのだが)、行動に余裕がもてる。
特に1泊なんかのときは、こういうのも「あり」かも知れない。
(でも、この余裕の時間で結局はビール飲んでいるわけなのだが)

なんとか半袖でも過ごせるような暑くも無いさわやかな気候の中、子供たちは、
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スイカが良く冷えそうな川へ、水浴びに....(こらこら)

とまあ、そんな感じのバンガローキャンプでした。
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朝食はコンロで焼いたワッフル。(同行の奥さん作)
焼き立てで感動的に美味しい。

あ、肝心のバンガローの写真撮るの忘れた....。

帰りはお約束の温泉に立ち寄って、青野原の有名なお蕎麦屋(行列、30分待ち)で昼食。

そうそう、結局雨はほとんど降りませんでした。
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by strout | 2008-09-07 21:00 | GO Camping