足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


by strout
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走り納め

30 Dec08(tue)

年末の大掃除やら年賀状やらから逃げるように(爆)、6時半出発。
昼間は暖かくなるという天気予報もどこへやら、まだ日が上がる前は寒いこと寒いこと。

さ、今年最後のランになることだし、どこへ行きましょうか。
というか、本格的に寒い....。

で、やっぱり
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・・・えと、これだとどこだか分からないと思いますが、湘南国際村です。
(実は3日ほど前にも来ているけど)

そんでもって、
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江ノ島なんぞに。
(ここまで来てやっと暖かくなりました)

とりあえず満足の62.93km。
(ave23.5km/hだそうで)

帰宅は朝の9:30少し過ぎ。
さ、大掃除の追い込みだぁ(<現実)。



そういえば今年の走行距離は、なんだかんだで3,415.25km。
(このうち5月に購入したロードは2,230kmほど)
「とつなん」でほぼ2ケ月ほど乗れなかったけど(おかげさまで今はもうすっかり完治し、再発はありません)、まあこんなもんかな、と。

来年はヤビツの60分切りと、まだ未経験のセンチュリー、そしてさらなる200kmライドなぞに挑戦してみたいと思っちょります。

関係者の皆様、どうかまた来年も遊んでやってください。
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by strout | 2008-12-30 22:24 | Diary
22 Dec08(mon)

1ケ月以上間を空けてのブログ更新。(笑)
関係筋からは種々ご心配の声も頂く中(いや、単に面倒くさくなっただけで....)、順調に走行距離を伸ばしています。

11月は433.6km。
三浦半島一周の135kmが効いてるかな。
(その他にもショップチームの走行会やら、先日スペシャのロードを購入した同僚君と観音崎にに行ったり。)

12月、現時点で217.6km。
何と言っても初ヤビツ。(詳細はこちらで)
来年は何とか1時間を切りたいとか思っている所存です。(笑)

今年も残すところあとわずか。
はて、あとどのくらい走れるのやら。
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by strout | 2008-12-22 23:27 | じてんしゃ

聖地で玉砕

21 Dec08(sun)

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神奈川県内にあまたある坂道山道峠道。
この中で特にそのスジで「聖地」と崇め奉られているのがヤビツ峠なのだ。

過日自転車仲間での忘年会にて、いきなり決まったのが私にとっても初となる「ヤビツ巡礼」行。

なんとか家族の許可も取り付け、朝7時過ぎにそそくさと出発。
出発時は冷んやりしていた空気も、時間とともに暖かくなり、そのうち走っていると暑いくらいの気温になってくる。

10時10分の集合ポイント(246号の善波付近)到着は、楽勝な時間ではあった。
・・・向かい風さえ強くさえなければ。
特に少しでも足を残しておこうと、平坦な134号線をルートに選択したのがまずかった。
踏めども踏めども時速は20km/hを超えず、横風向かい風トラック風にも煽られて、何度も休憩しながらよろよろと10時ジャストに到着。
ここまで自宅から50km弱、既に足も残り僅か、といった感じ。
コンビニで補給食なぞを摂りながら、しばし待つ事数十分。
途中の集合ポイントで合流し人数を増やしてきたメンバーが到着。
皆、“暖かい冬用の自転車専用ウエア”に身を包んだ(つまりピッチピチの服)総勢8名の「坂バカさん達」が揃った。

ここから一気にヤビツ峠....の前に、約2km善波峠が待ち構えていのだが、これをそれほど難なくクリアすると、すぐにヤビツ峠入り口となる名古木(ながぬき)交差点に。
ここが聖地への入り口(=タイムトライアルの出発地点)となる。


アタックの順は「遅い人から」(自己申告制)。
ま、当然私なんかは最初の出発組になるわけです。(笑)

659mの高低差を、12kmほどの道のりでじっくり登る。
これだけでもう未知の世界。
同じ最初出発組の方は(経験者)、「目標60分」とか仰っている。

ちょっと待て、冷静に考えると、普通に街なかを走っていて平地でも60分も足を付かずに走るなんて経験ないぞ。(必ずどこかの信号で止まるので)
それを常に踏んでなきゃいけない坂道で、ですか?
・・・一瞬嫌な予感が体中を突き抜ける。

走り始めて5分。
「後続隊その1」の2台がまだ最初の難関にも差し掛かるずっと手前で颯爽と抜き去った。

ちょっと、スタート早すぎるんではないですかい?
(それだと頂上で相当待つ事になりますよ)

まだ若干余裕のある私は、これを機に先発4人の最後尾から一気に前に出て1人そのまま飛び出す。
・・・今に思えばこれが最初の間違いだった。

しばらくヒーコラと登っていくと、噂に聞く最大の難関、蓑毛までの10%の劇坂。
「ここを超えさえすれば、あとはそれほど急ではないですよ」との事前のブリーフィングの言葉を頼りに、エイコラッと登る。

しかし、12月だというのに暑い。
冬用のジャージが作戦失敗だったか。

途中、MTBでのんびりと登っている3人の団体さんを「失礼します~」と爽やかに(な振りして)抜き去った後はずっと一人旅。

つづら折の道から時折見える下界の景色を見るにつれ「ああ、こんなに登ってきたのだなぁ。」と感慨に浸る余裕がまだここまではあった。
(但し歩くようなスピードで登っているのだけど)

もうすぐ菜の花台というところで、「お疲れ様です~」と元気良く抜き去っていったローディ2台。
良く見ると最後発のお二人ではないですかい!
この坂道、なんでそんなスピードで登れるのっすか?

菜の花台までくれば、もう残りは僅か、とか。
しかしここまでで既に40分かかっていた。
こりゃ1時間切りなんて夢の話だ。

案内図を見る振りして一瞬だけ足を付いたのはここだけの話です。(笑)
ここで少し休んで、水分補給と多少の体力の回復を待った方が良かった、というのは初ヤビツの大いなる反省と次回への課題。

ここから先が長いの何の。

確かに勾配はそれほどきつくないはずなのだが、既に足も完全に売り切れ、一歩一歩踏み下ろすのもやっとで、心拍は180以上、本当に時速5~6km/hほどしか出ない。
12月とは思えないほどの日差しが、じりじりと顔を焼いている。
目に入った汗も拭えないので、アイウエアもとっくに外したまま。
このあたりから汗が滝の様に流れ出し、それでもバランスを崩して倒れきってしまいそうで、ボトルに手を出す事すら出来ない。

いつ終わるかも分からない上り坂、何度くじけそうになったことか。
こうなるともう、周りの景色を見ても何も代わり映えしないだけで、感動も記憶もすっかり無い。

それでもさらに延々と上り坂は続く....。

どのくらい時間が経ってからだろうか、1人のローディが上から下りてきた。
良く見ると同行のうちの1人。菜の花台手前で颯爽と抜き去っていった彼である。

「て、てっぺんはまだですかぁ。」と聞くと、
「もうすぐそこですよ!!!」と。
折り返して一緒に登ってくれた。
もしかしてわざわざ迎えに来てくれたのかな?

その通りに、間もなく見えてきたのが良くHP等で見かける「ヤビツ峠」の看板。
そしてとっくに登ってきている「後発隊」の方々。
良く見ると集合ポイントにはいなかった(単独でここまで登ってきたらしい)もう1人(女性)まで。

かくて、私の初ヤビツ挑戦は終わったのである。
ゴール地点にたどり着いた私の顔面は蒼白で、周りから真剣に心配されたほど。
そりゃ、水分摂るのも忘れていましたから。

記録64分。(涙、遅っ)
1時間切れなかった....。
ゴール直後の率直な感想は。
「お願いです。少し一人にしておいてください。ほっといてください。話しかけないでください。」
正直、意識朦朧といった感。

水分補給(思えば全くしなかった)と、ペース配分のミスが最大の失敗だったかな。

よーし、次回こそ。(違

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これが良くブログ等で見かける写真。
とりあえず「登りきったんだぞぉ!」という栄光の証明にもなる。(いや、タイムは別として)

<ルート追加>
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走行距離、127km。
しかしまあ、われながら良く走ったと。
(ちなみに帰りは気持ちの良い追い風で、海岸線を35km/hmの巡航(但し一瞬だけ)でした。)
詳細ルートはこちらで。
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by strout | 2008-12-21 20:00 | じてんしゃ

5歳児の要求

13 Dec08(sat)

昨日が誕生日のtomo-5歳。
平日ではあるが休暇取得に成功したので、折角だからどこかに行こうかと。

tomoに行きたいところを聞いてみると....
「伊豆の温泉!」
あんた、何歳だ?

結局、安売りチケットが入手できたという理由から、「子猫の館」にしたのだけど、ミュージカルなぞをやっている劇場には入りたがらず(暑いから、とか)、パレードなんかをちょこっと見て、ショップで買い物をして、場外のレストランで食事して(中は高いので)、それだけでおしまい。
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最近車に乗るのを嫌がっているtomo、仕方が無く電車で向かったわけなのだが、片道2時間の道中。
たいそう疲れました。


で、今日は今日とて誕生日のプレゼントなんかを買いに某大手トイストアへ。

プレゼントのリクエストはローラーブレードだとか。
ご近所、同じくらいの年の子供のここ数年のトレンド(何故か女の子が中心)だそうで、これが来年の幼稚園年長クラスになると、流行はローラーブレードから一輪車に変わるらしい。
なので、来年の誕生日のプレゼントは既に決まっているという、まことに分かりやすい状態。

ヘルメットや各種プロテクター(膝、ひじ、手首)などがセットになって3000円ちょっと。
結構リーズナブルだ。

この他にも、妻方のじじばばからは「バムとケロ」の絵本を2冊。
私の親からもなにやら頂戴したのだが、一番驚いたのが妻の弟さん(独身)から頂いたこれ....。
た、高いよ、これは....。
(但しSoftなし)

私ら親はこういうのに興味ないので、どういったSoftを与えれば良いのか、皆目見当も付かず。
これと言った使い道も無いので、ひとまずクローゼットにしまい込んでいます。(爆)
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by strout | 2008-12-13 22:00 | 子供の成長記録とか