足、売り切れる前に。(なんだか分かりませんが)


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聖地で玉砕

21 Dec08(sun)

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神奈川県内にあまたある坂道山道峠道。
この中で特にそのスジで「聖地」と崇め奉られているのがヤビツ峠なのだ。

過日自転車仲間での忘年会にて、いきなり決まったのが私にとっても初となる「ヤビツ巡礼」行。

なんとか家族の許可も取り付け、朝7時過ぎにそそくさと出発。
出発時は冷んやりしていた空気も、時間とともに暖かくなり、そのうち走っていると暑いくらいの気温になってくる。

10時10分の集合ポイント(246号の善波付近)到着は、楽勝な時間ではあった。
・・・向かい風さえ強くさえなければ。
特に少しでも足を残しておこうと、平坦な134号線をルートに選択したのがまずかった。
踏めども踏めども時速は20km/hを超えず、横風向かい風トラック風にも煽られて、何度も休憩しながらよろよろと10時ジャストに到着。
ここまで自宅から50km弱、既に足も残り僅か、といった感じ。
コンビニで補給食なぞを摂りながら、しばし待つ事数十分。
途中の集合ポイントで合流し人数を増やしてきたメンバーが到着。
皆、“暖かい冬用の自転車専用ウエア”に身を包んだ(つまりピッチピチの服)総勢8名の「坂バカさん達」が揃った。

ここから一気にヤビツ峠....の前に、約2km善波峠が待ち構えていのだが、これをそれほど難なくクリアすると、すぐにヤビツ峠入り口となる名古木(ながぬき)交差点に。
ここが聖地への入り口(=タイムトライアルの出発地点)となる。


アタックの順は「遅い人から」(自己申告制)。
ま、当然私なんかは最初の出発組になるわけです。(笑)

659mの高低差を、12kmほどの道のりでじっくり登る。
これだけでもう未知の世界。
同じ最初出発組の方は(経験者)、「目標60分」とか仰っている。

ちょっと待て、冷静に考えると、普通に街なかを走っていて平地でも60分も足を付かずに走るなんて経験ないぞ。(必ずどこかの信号で止まるので)
それを常に踏んでなきゃいけない坂道で、ですか?
・・・一瞬嫌な予感が体中を突き抜ける。

走り始めて5分。
「後続隊その1」の2台がまだ最初の難関にも差し掛かるずっと手前で颯爽と抜き去った。

ちょっと、スタート早すぎるんではないですかい?
(それだと頂上で相当待つ事になりますよ)

まだ若干余裕のある私は、これを機に先発4人の最後尾から一気に前に出て1人そのまま飛び出す。
・・・今に思えばこれが最初の間違いだった。

しばらくヒーコラと登っていくと、噂に聞く最大の難関、蓑毛までの10%の劇坂。
「ここを超えさえすれば、あとはそれほど急ではないですよ」との事前のブリーフィングの言葉を頼りに、エイコラッと登る。

しかし、12月だというのに暑い。
冬用のジャージが作戦失敗だったか。

途中、MTBでのんびりと登っている3人の団体さんを「失礼します~」と爽やかに(な振りして)抜き去った後はずっと一人旅。

つづら折の道から時折見える下界の景色を見るにつれ「ああ、こんなに登ってきたのだなぁ。」と感慨に浸る余裕がまだここまではあった。
(但し歩くようなスピードで登っているのだけど)

もうすぐ菜の花台というところで、「お疲れ様です~」と元気良く抜き去っていったローディ2台。
良く見ると最後発のお二人ではないですかい!
この坂道、なんでそんなスピードで登れるのっすか?

菜の花台までくれば、もう残りは僅か、とか。
しかしここまでで既に40分かかっていた。
こりゃ1時間切りなんて夢の話だ。

案内図を見る振りして一瞬だけ足を付いたのはここだけの話です。(笑)
ここで少し休んで、水分補給と多少の体力の回復を待った方が良かった、というのは初ヤビツの大いなる反省と次回への課題。

ここから先が長いの何の。

確かに勾配はそれほどきつくないはずなのだが、既に足も完全に売り切れ、一歩一歩踏み下ろすのもやっとで、心拍は180以上、本当に時速5~6km/hほどしか出ない。
12月とは思えないほどの日差しが、じりじりと顔を焼いている。
目に入った汗も拭えないので、アイウエアもとっくに外したまま。
このあたりから汗が滝の様に流れ出し、それでもバランスを崩して倒れきってしまいそうで、ボトルに手を出す事すら出来ない。

いつ終わるかも分からない上り坂、何度くじけそうになったことか。
こうなるともう、周りの景色を見ても何も代わり映えしないだけで、感動も記憶もすっかり無い。

それでもさらに延々と上り坂は続く....。

どのくらい時間が経ってからだろうか、1人のローディが上から下りてきた。
良く見ると同行のうちの1人。菜の花台手前で颯爽と抜き去っていった彼である。

「て、てっぺんはまだですかぁ。」と聞くと、
「もうすぐそこですよ!!!」と。
折り返して一緒に登ってくれた。
もしかしてわざわざ迎えに来てくれたのかな?

その通りに、間もなく見えてきたのが良くHP等で見かける「ヤビツ峠」の看板。
そしてとっくに登ってきている「後発隊」の方々。
良く見ると集合ポイントにはいなかった(単独でここまで登ってきたらしい)もう1人(女性)まで。

かくて、私の初ヤビツ挑戦は終わったのである。
ゴール地点にたどり着いた私の顔面は蒼白で、周りから真剣に心配されたほど。
そりゃ、水分摂るのも忘れていましたから。

記録64分。(涙、遅っ)
1時間切れなかった....。
ゴール直後の率直な感想は。
「お願いです。少し一人にしておいてください。ほっといてください。話しかけないでください。」
正直、意識朦朧といった感。

水分補給(思えば全くしなかった)と、ペース配分のミスが最大の失敗だったかな。

よーし、次回こそ。(違

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これが良くブログ等で見かける写真。
とりあえず「登りきったんだぞぉ!」という栄光の証明にもなる。(いや、タイムは別として)

<ルート追加>
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走行距離、127km。
しかしまあ、われながら良く走ったと。
(ちなみに帰りは気持ちの良い追い風で、海岸線を35km/hmの巡航(但し一瞬だけ)でした。)
詳細ルートはこちらで。
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# by strout | 2008-12-21 20:00 | じてんしゃ

5歳児の要求

13 Dec08(sat)

昨日が誕生日のtomo-5歳。
平日ではあるが休暇取得に成功したので、折角だからどこかに行こうかと。

tomoに行きたいところを聞いてみると....
「伊豆の温泉!」
あんた、何歳だ?

結局、安売りチケットが入手できたという理由から、「子猫の館」にしたのだけど、ミュージカルなぞをやっている劇場には入りたがらず(暑いから、とか)、パレードなんかをちょこっと見て、ショップで買い物をして、場外のレストランで食事して(中は高いので)、それだけでおしまい。
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最近車に乗るのを嫌がっているtomo、仕方が無く電車で向かったわけなのだが、片道2時間の道中。
たいそう疲れました。


で、今日は今日とて誕生日のプレゼントなんかを買いに某大手トイストアへ。

プレゼントのリクエストはローラーブレードだとか。
ご近所、同じくらいの年の子供のここ数年のトレンド(何故か女の子が中心)だそうで、これが来年の幼稚園年長クラスになると、流行はローラーブレードから一輪車に変わるらしい。
なので、来年の誕生日のプレゼントは既に決まっているという、まことに分かりやすい状態。

ヘルメットや各種プロテクター(膝、ひじ、手首)などがセットになって3000円ちょっと。
結構リーズナブルだ。

この他にも、妻方のじじばばからは「バムとケロ」の絵本を2冊。
私の親からもなにやら頂戴したのだが、一番驚いたのが妻の弟さん(独身)から頂いたこれ....。
た、高いよ、これは....。
(但しSoftなし)

私ら親はこういうのに興味ないので、どういったSoftを与えれば良いのか、皆目見当も付かず。
これと言った使い道も無いので、ひとまずクローゼットにしまい込んでいます。(爆)
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# by strout | 2008-12-13 22:00 | 子供の成長記録とか
25 Oct08(sat)

自転車仲間であるまいさん、カズさんのご夫妻と、久々にロングポタ。
目的地は、よくご夫妻が出かけると言う東京都内。
私にとっては始めての本格的都内走行なので、100%おまかせコースである。

そういえば前回この方々と一緒に走ったのは今年の2月(@葉山)だったか。(その後も集団走行はあったけど、三人でロングというのは久しぶり。)
あの時は確か25km/hが巡航速度だったのだが。

集合は国道15号沿いの神奈川公園に朝9時。
自宅から18km弱。
いつもよりは少しだけのんびりなのだが、何故かいつもの通り5時半に起床している私(笑)。
若干昨夜の送別会のビールが体の芯に残っているような気もするが、まあ単なる寝不足でしょう。

出発時のサイコンの走行距離(odo)を見ると、2.1を購入(5月に)してからの累計が1.436km。
今日中に1,500kmを越えるのは確実である。

合流の挨拶もそこそこに国道15号をカズさんの先導で走り出す。(真ん中にまいさんで、しんがりが私。)
風は若干向い風なのだが、車の流れが良い追い風を作ってくれて、気持ちよく30km/hの巡航、時々35km\hで....って8ケ月前の25km/h巡航はどこに行った?
まいさんも時々ダンシングなんて見せてくれるし。
さすが、コンスタントに月間500km走っている方はケタが違う。

曇り空の下、あっという間に多摩川を越えて、アレよという間に品川まで越えて、気が付いたら皇居にいた。
ここがあの有名なパレスサイクリングのコース。
記念に写真なぞ....
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今度パレスの時にでももう一度来て見よう。

有楽町のビックカメラ(の自転車コーナー)で物色した後、日本橋の「ニュー葆里湛(ほりたん)」で昼食。

ここで途中からもうひとりのお仲間のおれさんが(諸々で遅れはしたが)無事合流。
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コーヒー付きの大えび丼(ランチメニュー)とともにがらがらの店内で話は弾み、気が付いたらそこで2時間とちょっと。
どこからどうみても、自分で考えてもヤな客だと思うのだが、帰り支度をしていると店の若い責任者風の人が私たちの自転車に興味津々で、色々と話しかけてくる。
しまいには店の前、自転車を駐輪しているところまでお見送りしてくれて、食事とともに好感度大なのであった。
ここまで50kmかけて走ってきた甲斐があったというもの。

この後はカズさん先導で都内の自転車関連ショップを2件ほど回り(収穫は無かったけど)、おれさんとも別れて一路もと来た道を横浜方面へ。

品川駅を越えたあたりだったか、路肩で何やら交通事故の後片付けらしき動きの横を通り過ぎた。
路肩の路面には夕暮れにきらきら光る小さい不気味な細かい物体が沢山。
それをほうきで丁寧にかき集めているのだが、これって全部ガラスの破片じゃないですか。
すぐに、いやな予感はフロントタイヤから現実へと、あまり聞きたくない異音とともにやってきた。

信号待ちで止まった時にフロントタイヤをチェックすると....。


はい、大きなガラスの破片が突き刺さっていました。(涙)
それとともにパンクも....。(号泣)
odoメーターは1,499kmを表示していた。

歩道でチューブの交換。
1人でこれをやると結構気がめいるものなのだが、今日は気分的にも少し余裕である。
そういえばフロントのパンクってはじめてだ。
カズさんに手伝っていただきながら、穴の開いたチューブにパッチも張っておき、無事作業完了。
「こういうパンクって、一度やると、「パンクの大王降臨」というか、結構続くんですよね。」などと話しつつ帰路へ。

途中コンビニ休憩などを入れつつ、無事に朝の集合地点である神奈川公園に戻ってきた。
ここでもしばしの休憩の後折角だからと近くにあるマイクス(自転車用品が置いているトヨタ系のアウトドアショップ)へ行こうと話はまとまり、公園を後にした直後....。

今度はカズさんパンク。(しかも同じ前輪)
パンクの大王、こんなところで猛威を振るわなくても....。

まあそんなこんなで初めての都内はまいさんご夫妻の案内でたっぷりの観光と、自転車ショップめぐりと、パンクをお土産に、最後はお二人と分かれて家に帰る途中、暑いからとウインドブレーカーを脱ごうとした時に左手の二の腕(の裏側あたり)が攣ると言うおまけまで付いて(3分ほど動けなかった....)、無事終了したのである。

まいさん、カズさん、おれさん、本当にありがとうございました。
また遊んでやってください。

・本日の走行
 107.35km、ave 22.4km/h
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# by strout | 2008-10-25 21:40 | じてんしゃ
19 Oct08(sun)

先週、購入を決断した若い同僚君
今日は待ちに待った納車日なのだ。

面白そうなので、というより自分も用事があって記念すべき初スポーツバイクの納車に付き合うことになった。

ショップの開店は朝の10時。
今日は軽くみなとみらい界隈を流して(といっても始終向い風に閉口してたけど)、開店少し前に到着した私は先に用事を済ませてしまう。

って、用事ってこれ

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(暗い画像ですいません)
ついにというか、やっとというか、とにかく懸案だったブレーキを純正の安っちいやつからシマノ105に換装したという次第。(実は先週の同僚君の横で、ひそかに部品を注文していたのだ。)
ショップの前で少し試走。
うーん。止まる止まる。
やはりブレーキたるものこうでないと。(今までのは何だったんだ....)
これでもう、国際村の激坂とか、観音崎のアップダウンとかも怖くない!(但し下り限定)

10時を30分くらい回った頃だったか、電車でやってきた同僚君ショップに到着。
既に彼の新車もほぼ納車準備を終えて、最終調整を待つだけの状態になっている。

白黒の塗装がとても綺麗。
バーテープも白で統一されて、カーボンバックアルミフレームのコンポはフル105仕様。(私のよりグレード高いじゃん...)
そう、スペシャライズドの 「Allez Comp Double(定価217,000円成(これがもう....<自主規制))」が、彼の真新しい愛車。

一通りの納車時の説明と、持参したライト等のアクセサリーを全て取り付けてもらった(!)後、それではと近くのベイサイドマリーナまで一緒にポタリング。
まあ当然キャリア的に私が前を引くことになるのだけど、もんのすごい向い風(涙)。
最初からすごい洗礼(ある意味激坂以上の)ではある。

私の後ろ、少し遅れてついてくる(まだ)ノーマルペダルの同僚君が頼もしい。
ところが、すぐ後ろについてきていたのは途中から割り込んできた全く知らない人だというのが判明するのには、かなりの時間を要した。(笑)

信号を渡ったところで待っていると、かなり遅れて同僚君がやってくる。
「いやあ、向い風、きついっすねぇ。」

ベイサイドマリーナに到着したあたりで雲行きが怪しくなってきた。
納車初日から雨に降られては気の毒だということで、ここでそそくさと退散。

帰りは追い風。
気持ち良く巡航。
やはり自転車はこうでなくちゃ。

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かくてまた1人、自転車野郎が出来上がったのである。
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# by strout | 2008-10-19 21:00 | じてんしゃ

同僚さんと

13 Oct08(mon)

職場の若い人(推定27歳)が同じ職場の自転車親父(ああ、私のことだ)に感化されて、最近自転車に興味を持ち出したとかで、突然「自分も自転車始めたい、クロスバイクなんかがほしい」とか言い出した。

この同僚さん(男性)、住んでいる所が私の家からそれほど遠くないということもあり、それならと私がTREKを購入したショップを紹介したのがつい2週間ほど前。
先週末、一人でショップに乗り込んだらしいのだが、ここで店長と話しているうちに試乗車(フルカーボンの超高級車)にも乗せてもらったりして、気持ちはすっかりロードに切り替わったそうな。(笑

そこで三連休の最終日(つまり今日)、この同僚さんが再度ショップに行くというので、私も付き合うことになった。

同僚さんとはショップで朝10時に待ち合わせ。
6時に出発すれば4時間は走れるという計算。
さて、行って見ますか。懸案のあの場所へ、ちょっと遠いけど。

ということで、国道1号を目指して環状3号線に入ったまでは良かったのだが、戸塚駅付近から盛大に道に迷い、大船フラワーセンターの横を通って、やっと国道1号に出たと思ったら何故かそこはまた戸塚区内だった....。
(どこでどう戻ったのか....奥が深い)

そんなわけで横浜市内のなんでもない上り坂を無駄に充分に堪能した後(涙)、自宅から2時間半も(グロスで)かけてやっとたどり着いたのは。


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はい、いらっしゃいました。
ここまで約45km。遠かった....。

まあ登りもたったの1.5kmというし、何とかなるでしょう。
さっさと登っちまってさっさと帰りましょう。

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(お約束の記念写真)
一応登ってみましたが....、何ともならんぞこりゃ。 (爆
10分25秒もかかってしまいました。(遅っ
「あの直線」で何度くじけそうになった事やら。
おまけに、せっかく晴れて見晴らしも良くなったというのに、そんなの見る余裕も無く。
(ここを7分弱で登ってしまう人ってば、いったい....)

下山して国道135号(花水橋付近)に入ると既に9時。
やばい、ここから1時間で帰るなんて絶対に不可能。
江ノ島水族館前のコンビニで、補給と「遅れる」旨の連絡をしてそこからは猛スピード....なんて出るはずも無く(涙)、向かい風にヒーヒー言いながら、足も売り切れて、おまけに一昨日の雨でチェーンのオイルも切れて(号泣)、チェーンから嫌な異音をさせながら約束のショップ到着は11時少し前。


ショップで無事に同僚さんと合流。

まあこの時期09年モデルばかりだからね、納車は早くても11月以降になるよとかいう店長の隣で、ネットでメーカー在庫を見ていたスタッフの**さんが「これならある!」と一言。

08年モデルなるも、アルミ+カーボンでフル105仕様で、初心者には充分すぎるほどのスペック。(というか、私の2.1よりもグレード高いし<-いや、TREKじゃないけど)
おまけに08年モデルの在庫処分とかで、私から見てもうらやましくなるほどの値引き価格。
サイズも合い、カラーも文句無く、来週末には納車可能という。

もうこれ以上贅沢は言えません。
買いでしょう!(きっぱり)


(・・・このまま20分経過・・・)


はいっ、ご購入ありがとうございましたっ!

あー、買っちゃったー....、と弱々しい声とは反対にニコニコしながらの同僚君。


確かに初めの1台にしてはびっくりするような値段だけど、大丈夫!
まずは一歩を踏み外す、じゃなくて踏み出してみることが肝心。
君にとって清水の舞台は思ったより高くない!!!(無責任)

さ、納車したら、早速景色の良いところでも行きましょうかねぇ。
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湘南国際村とか。 (爆

<<訂正訂正!>>
国際村の画像はイメージです。
さすがにこの日はこれ以上登れません。


走行距離 91.67km Ave23.5km/h
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# by strout | 2008-10-13 20:00 | じてんしゃ

お隣さんと

11 Oct08(sat)

久しぶりにお隣さん家族(2歳の女の子がいる3人家族)と遊ぶ事になった。
目的地は観音崎の先にある「たたら浜」で、出発は10時の予定。
昨日までの天気予報では「曇り、午後から晴れ」。
懸案の台風もどこか行ってしまった事だし、んではいつもの通り早起きして....。

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たたら浜へ・・・(爆
途中からぱらぱらと雨が降ってきた。
でも天気予報じゃ降らないといっていることだし、すぐに止んでしまうでしょう。



・・・雨足、強まるし   (涙

しかしながらここまで雨に濡れてしまうと開き直るというか(雨具持っていないけど)、そのまま遠回りして逗子を経由して9時に帰宅。
(あー、自転車が雨で大変な事に....号泣)
53.92km、ave24.7km/h

一向に止まない外の天気を見ながら、お隣さんと「ベランダ越し」に作戦会議。

当初の予定では、砂浜にツーバーナーコンロでも持ち込んで、外めしパーティでもというのだったのだが、ここまで雨に降られると即座に作戦変更。

んで結局、

・浦賀の回転寿司で昼食
    ↓
・たたら浜で砂遊び(お隣の2歳児は海が怖くて砂浜に近寄れず)
    ↓
・YRPにある公園でのんびりと(ここでやっと雨は完全に上がった)
    ↓
・横須賀のスーパーで買出し
    ↓
・お隣で食事会(買ってきた惣菜で)


という運びとなったのだが、食事会の後久しぶりにお会いしたギターが趣味というお隣のだんなさんと意気投合し、ビールの缶とワインのボトルが乱れ飛ぶ中、しまいには即興ブルースのセッションなんかまで始めたりして、レスポールと自転車とドゥービーブラザースの話題が尽きず、気が付けば23時近くになっていた。

いやあ、濃くも充実した1日。
(朝の雨さえなければ)
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# by strout | 2008-10-11 23:30 | Diary

わんぱくたいかい

05 Oct08 (sun)

朝5時半起床。

いつものように、って今日はフォールディングバイクを持ち出して、6時半に家を出た。
向かうはtomoが通っている幼稚園。
なんでも今日はここで「わんぱく大会(注)」という、まあ運動会みたいなものがあるらしい。

で、なんで早く家を出たかと言うと、

・・・場所取り....(涙

自転車をかっ飛ばして、幼稚園には7時前に着いた。
・・・既に100人ほどの行列がぁ...orz

列、最初の方の人たちは完全防寒仕様の服装で、「あなたたち絶対徹夜したでショ」という方々。
中にはブルーシートの上で大の字で寝ている人もいらっしゃる。

・・・そんなとこで寝てると風邪引きます。



何故に皆さんこんなに早くから並んでいるかと言うと、まあ私も含めてなのだが、それほど広くない幼稚園の園庭で競技する園児たちがざっと200人。
それを見に来た両親とじじばばがざっとその4倍くらい。
そう、都合1000人(主催者側発表)もの人が(一応ひな壇の特設観覧席は作ってあるものの)この狭い園庭にひしめき合うのだ。
ビデオ撮るにしても、写真撮るにしても、単に応援だけでも場所取りは肝心なのだ、と。


とまあ、そんなこんなで待つこと1時間半、妻と、両方のじじばばに連れられた主役のtomoが義父の車に乗って到着。

ここで順番取りの大役を見事に果たしたお父さん(私のことだ)は、義父の車を引き取って、乗ってきた自転車も積み込んで(だからフォールディングにしたと言う次第)1人寂しく帰宅....号泣....じゃなくて、一度車を我が集合住宅の駐車場に止めて、ふたたび自転車でトンボ帰り。
ちょっとしたトラブルで幼稚園の到着が遅れてしまい、午前中の出し物、ほとんど見れなかった....号泣<-今度こそ。

それでも久しぶりに持ち出した一眼レフのカメラ(銀塩だ、文句あるか!)に~210mmの望遠ズームレンズなぞを付けて、人ごみの中を走り回った。
あー、一眼のカメラってば重い。

それにしても....こんだけ同じような子供たちが沢山いると、tomoがどこにいるか分かりません   (涙。


午後に入り、父母参加種目となった。
競技はちょっと変わったルール(文章じゃ説明できない)の「綱引き」。
一応私も参加。
でもこれが一番盛り上がったのではないか?

綱引きが終わると、最後の競技を見ることも無く、義父の車を取りに戻る。

かくて初めてのわんぱく大会(くれぐれも運動会ではない)は、心配していた雨に降られることも無く、お父さんは筋肉痛と寝不足を引きずって、明日はしんどいだろうな、いーなー、幼稚園は明日休みで、などという一日はゆっくりと暮れていったのだった。


注:このわんぱく大会、運動会と大きく違うところは各種目に競技性があまり無いこと。
  紅白に分かれて競うものでもなく、なので得点も応援合戦も無く、なんだか子供たちがゲームやダンスしているのを見物するといったようなもの。
 ま、それはそれで見ていて面白かったですが。

寝しなに妻が言う、「来年はもっと早くから並ばなきゃ~」

・・・・・(ーー;)
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# by strout | 2008-10-05 21:00 | Diary

まるで魔法に

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なんだかどんどん財布の中が軽くなっていく。
不思議だ・・・(しかも疲れ
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# by strout | 2008-09-23 15:44 | Diary

台風も去ったことだし

21 Sep08 (sun)

心配していた台風も見事に去っていったことだし、昨日も雨と野暮用で全く乗れなかったので、気合を入れて朝5時起床....って毎度の事ですが。

そういえばこのところ行って無いな、というわけでまずは観音崎を目指して。
朝の気温、20度程度。
厚い雲から時折覗く青空と、やわらかい日差しが気持ちいい。

最高の陽気だな、自転車にとっては。

たたら浜駐車場の上にある気持ちのいい芝生でしばし休憩。
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何やら屋外ライブ゙イベント準備の真っ最中で、のんびりすることはできず。

この後は浦賀を経由して、いつもの通り久里浜のフェリーターミナルで引き返す。

自宅付近で、まだ少し時間と足の余裕があったので
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野島公園の展望台なんかも登ってみて....足(ふとももが)攣りそうになったけど。

そういえばなんだか雲が厚くなってきたな。
まさか雨なんて事はないよな。
などと考えていると....


ザーッ    っと


大粒の雨。



家に帰った直後だったので、全く濡れませんでした。

走行距離 58.29km
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# by strout | 2008-09-21 20:00 | じてんしゃ

誰かを呼ぶ声

15 Sep08 (mon)

今日も今日とて5時半起床。
多少一昨日の疲れが残っているので、今日はまあのんびりと国際村なぞ。(爆

やはり足、回らず。
国際村への上り坂入口で既に息も絶え絶えになっている。

それでもなんとか(よせばいいのに)登って、いつもの休憩ポイントで一休み。
早朝(7時半頃)にもかかわらず、すぐ横では20人くらいの団体さん(老若男女の)が記念撮影をしている。

なんかヤな予感が....。

するとすぐに団体さんの方から「おにーさーんっ!」という、誰かを呼ぶ声が聞こえてきた。
始めは一人だけが声を出していたのだが、そのうちに二人三人と加わり、「おにーさーんっ!」の大合唱になってしまった。

なんのことかと思わず振り向く。
団体の皆さんの視線が全て私の方に向いている。(何故?)

「私?」と自分を指差してみる。
「そうそう!」と一斉にうなずく団体さん。

一瞬たじろぐも、冷静に空気を読んでみると、どうやら私にカメラのシャッターを押してもらいたいらしい。

なーんだ。
何事かと思ったぞ!


国際村からいつものように秋谷に出て、調子に乗ってそのまま海岸線の134号を江ノ島まで、と思ったところでぽつぽつと雨が降ってきたので、逗子から真っ直ぐ自宅へ。
足も終わっていたし、丁度良かった。(笑

で、今日は46.43km走って、ave 22km/hちょっとでした。
(やはり一昨日の25km/hというのは何かの間違いです。)

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(国際村のてっぺんにあるユニオン(スーパー)の駐車場にて。正面の給水塔(レストランもあり)が国際村の一番高いところなのだが、早朝はゲートが閉まっていて登ることができない。)
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# by strout | 2008-09-15 20:40 | じてんしゃ